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転職先では残業したくない!そんな第二新卒のあなたがチェックすべきこと

転職先では残業したくない!そんな第二新卒のあなたがチェックすべきこと
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

転職先では残業に悩まされたくないですよね。。。

転職先で残業したくないのであれば、
事前にチェックすべきことがあるんです。

詳しくお話していきますね。

「第二新卒の転職先では残業したくない!」そんなあなたへ

毎日終電帰り。。。キツすぎる
自分の時間がほしいのに。。。また休日出勤
残業続きで彼女とご飯も食べれない

転職を決意した理由の中で「残業」や「休日出勤」に対する不満が大きいとしたら、転職先では同じ思いをしたくはありませんよね。

当然「転職先の残業や休日出勤の実態」を知っておきたいと考えるはずです。

 

また、面接で「残業や休日出勤が可能かどうか?」と質問されたとき、どう答えたら良いのか悩むのではないでしょうか。

そんなあなたのために、この記事で「面接で残業の実態を探るためのテクニック」「残業や休日出勤の可否を聞かれた場合の対処方法」をご紹介します。

参考にして、転職を成功させましょう!

転職先で残業に悩まされないために第二新卒のあなたがやるべきこと

転職先で残業に悩まされないために。。。

面接で「残業が出来るか」「休日出勤は可能か」という質問にはどう答えるべきなのでしょうか?

  • 残業が出来る=仕事のやる気がある
  • 休日出勤出来る=入社意欲がある

と捉える面接官がいるかもしれないので、面接時はとりあえず「残業・休日出勤歓迎で通そうか。。。」と考える気持ちも分かります。

 

入社したい企業であれば、残業や休日出勤は仕方ないと妥協してしまうかもしれませんが、それだと結局、転職先でも同じような不満を抱えてしまうかもしれません。

転職を成功をさせたいのであれば、まずは正直な気持ちを大事にしましょう。
嘘をついて採用されても、後々困るのは自分です。

「残業出来ますか?」という困った質問に対する答え方

「残業出来ますか?」の困った質問に対する答え方

そこで考えたいのは、「残業の感じ方」です。

一口に「残業」や「休日出勤」と言っても、その程度や感じ方は人それぞれですよね。

「終電前に帰れるのであれば、大丈夫」という人もいれば「2時間以上の残業したら長いと思う」という人もいます。

 

まずは「残業」や「休日出勤」に対して、自分なりの許容範囲を明確にしておきましょう。

 

「残業は全くできません。」「休日出勤は無理です。」では、さすがに応募企業側にマイナスの印象を与えるだけです。

自分にとって「許せる範囲」と「ギリギリ頑張れば可能な範囲」を明確にして、それを具体的に伝えるようにしましょう。

毎日終電帰りというのは体力的に厳しいですが、週2日程度であれば問題ありません。

 

どうしても残業を避けたいのであれば、全く無理と言うのではなく、自分なりの提案をしてみるのもひとつの方法です。

夜おそくまでは苦手なので、朝早く出社して残業分の仕事をするのは可能でしょうか。

 

もしも、残業や休日出勤がどうしても出来ない理由が別にあるのであれば、それはしっかり伝えましょう。

◯◯の勉強のため夜間学校に通っているので、水曜日と土曜日以外であれば可能です。
親の介護が必要なため、定時で退社することを希望します。

 

どうしても譲れない理由があるのに、それを伝えなかったために「結局また転職するしかなくなった…」となったら本末転倒です。

転職を失敗させないためにも「自分なりの許容範囲をしっかり伝える」これが大切です。

第二新卒でも知りたい!面接で残業の「実情」を探りたい時の質問の仕方

残業の有無やその程度は、実際に入社してみないことには分からない部分が多いです。

 

しかし、実情が全く分からないままでは不安ですし、見極めも難しいところですよね。

かといって、面接のときに「残業はありますか?」とストレートに聞くのはマイナス評価につながるかもしれませんよね。

 

面接で残業の実情を聞き出したいのであれば、質問の仕方を工夫してみましょう。

「前職では残業を進んで行ってきましたが。。。」と前置きを入れた上で、

  • 忙しい時期は何時くらいまで残業がありますか?
  • 21時すぎて会社にいる人は何割くらいでしょうか?

など回りくどいかもしれませんが、こうした聞き方をすれば、「残業があるか?ないか?」と聞くより残業の実態を聞き出せる可能性が高いです。

 

最初に「毎日終電まで残業していて体調を壊した経験があるので、自己管理のために参考にしたい」など、質問の理由を述べればさらに質問しやすいかもしれません。

第二新卒者こそ使いこなしたい残業の実態を探るためのテクニック

残業の実態を探るためのテクニック

残業の実態を確認するためには、こんなテクニックもあります。

それは、面接の時間を指定できる応募先に限りますが、夜の面接にしてもらうことです。

 

そうすれば、就業時間が終わりに近づいている時間帯の会社の様子をチェックできます。

「社員がまだまだ仕事モード全開」「そろそろ皆退社しそうだ」など、その雰囲気から残業の状況を推測できますよね。

 

また、残業の実情を知る最後の手段としては、「夜遅い時間に応募先企業に電話をしてみる」のもひとつの手です。

社員が遅くまで残っていれば電話応対する可能性があり、残業の有無を確かめることができます。(迷惑になり兼ねないので多様は禁物ですが…)

残業の実態や勤務状況を知るには第二新卒でも転職エージェントを活用しよう

転職理由が残業や休日出勤の不満なら、少なくともそれを解決して転職しなくては意味がありません。

そうしないと、またいつか同じことで悩むことになってしまいますよね。

 

妥協も時には必要ですが「どうしても譲れないこと」は区別して考えるようにしてください。

 

応募企業の残業の有無など勤務状況をもっと確実に知りたいのであれば、転職エージェントを利用して転職活動を進めるのがおすすめです。

 

転職エージェントから求人紹介をしてもらえば、応募する企業の細かい情報をキャリアアドバイザーから得ることができます。

  • 残業はどのくらいあるのか
  • 休日出勤はどの程度か
  • 職場の雰囲気はどうか

など、キャリアアドバイザーが前もって企業訪問を行なっているため、内部情報を提供してくれることが多いです。

 

1人でこうした情報収集をするには限界があるので、転職エージェントを通して転職活動を進めたほうが、残業状況などをしっかり把握した上で第二新卒転職を進めることができます。

転職エージェントは第二新卒・20代に強いサービスを使おう

ただし、転職エージェントを利用するのであれば、第二新卒や20代転職に強い転職エージェントに登録することが大切です。

そうすれば、第二新卒枠の求人や20代にフィットした求人豊富ですし、キャリアアドバイザーの対応も丁寧でおすすめです。

 

ちなみに、20代や第二新卒転職に強い転職エージェントでおすすめできるのは、マイナビが運営している「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

マイナビは知っている方も多いと思いますが、24歳から29歳までの20代転職を専門にしている転職エージェントです。

”20代専任”のキャリアアドバイザーに担当してもらえるので、第二新卒転職の悩みや不安が相談しやすく安心して利用できますよ。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀
となっていますから、上記のエリアで転職するなら残業など職場環境について相談してみることをおすすめします。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

 

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

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