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転職の市場価値とは?第二新卒の転職で意識したいあなたの価値

転職の「市場価値の意味」とそれを測る方法って?
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

転職市場における「自分の市場価値」を知りたくないですか?

この記事では、
転職の市場価値の意味と意識しておくとプラスになること
をお伝えします。

「市場価値の意味]「他社でも通用する人材」についてまとめてみました

転職を考える「第二新卒」の方にとって、社会人経験の不足は

  • 自分は果たして他社で通用するのかな?
  • 自分に価値ってあるのかな?

という不安に繋がっていることが多いのではないでしょうか?

社会人経験が浅い分、誰にも負けないような知識やスキルがあるわけでもないし、人脈もそれほどない…

こんな状態で転職しても上手くいくわけないかも…

もしも、こんな風に思っているのであれば、少しだけ考え方に誤りがあるかもしれません。

 

この記事では、転職活動を行う時に良く聞かれる「市場価値」の意味、そして「他社でも通用する人材とはどんな人材なのか」についてまとめてみました。

転職の「市場価値の意味」とそれを測る方法って?

転職の「市場価値の意味」とそれを測る方法って?

転職における市場価値には二通りの側面があります。

  • 「他社や社会にどれだけ通用するか」
  • 「年収がどれほどか」

この2つを見て、転職をするときの自分の市場価値を判断するのが一般的です。

 

とは言うものの、第二新卒者や社会人経験がまだ浅い内は「他社や社会にどれだけ通用するのか」も「年収がどれほどか」もそこまで気にかける必要はないかもしれません。

 

なぜなら、知識やスキル、年収等は、これからどんどん伸ばしていく段階だからです。

それよりも「仕事にどう向かうか」その姿勢に関連した「価値」に目を向けるほうが賢いと言えます。

どういうことか、お話ししていきますね。

「他社や社会にどれだけ通用するか」は知識やスキルだけでは測れない

「他社や社会にどれだけ通用するか」は知識やスキルだけでは測れない

冒頭でもお話した通り、第二新卒の方は「自分の知識やスキルは他社で通用するのか。。。」という不安を抱えながら転職活動をする人が多いでしょう。

 

たしかに、専門性の高い仕事は、知識やスキルは非常に重要視されます。

しかし、一般的な企業では、知識やスキルは会社が変わった途端に使えなくなることもありますし、それまでの常識が変わったり、人脈も役に立たなくなったりします。

 

とくに、社会人経験の浅い転職者を受け入れる企業は、柔軟性のあるフレッシュな人材を求める傾向にあるので、なおさら「知識とスキル」だけでは、その人の価値を計れないのです。

 

そこで重要なのは、

  • 「求められるスキル・知識を素早く身につける力があるか」
  • 「周りの人が変わっても成果を出せる力があるか」
  • 「ルールが変わったり、違う仕事でも成果を出せる力があるか」

という根本的な仕事力です。

 

この3つが優れていれば、社会人経験が浅くてもどこでも通用する「市場価値の高い人材」という評価を得ることはできるのです。

 

自分がこれまでに行ってきたこと、努力してきたことを思い返してみてください。

「知識やスキルを1日も早く身につけるためにしたことってなにか?」「環境が違っても、成果を出せるように自分なりに努力したことって無いだろうか?」

これまで意識はしていなくても、自分なりの方法で切り抜けてきたものが見つかるはずです。

 

自分の市場価値を高めたいと思うのであれば、それらを大事にして日頃から、前述した3つのことを意識して仕事に取り掛かりましょう。

「年収が高い人」は「能力が高い人」とは言えない理由って?

「年収が高い人」は「能力が高い人」とは言えない理由って?

年収に関しても、「年収が高い人」=「能力が高い人」とは必ずしも言えないことを頭に入れておきましょう。

なぜかというと、働く業界・職種によって平均的な年収そのものが変わってくるからです。

 

会社の業績だったり、そのときの社会情勢によっても年収の相場は変化していきます。
例えば、なにかの影響である職種のニーズがぐっと高まると、当然その職種の年収額は上がっていきます。

基本的には、需要があるのに人材が少ないと給与は高くなりますし、需要がないのに人材が余っていると給与は低くなる傾向にあります。

 

需要と供給のバランスがどちらに傾いているのかもチェックすることが大切です。

自分の年収面での市場価値を測りたいのであれば、同じ業界・職種の求人情報を集めて、平均的な給与を割り出してみるのがおすすめです。

 

とはいえ、お話した通り、第二新卒の転職では「給与額」にこだわりすぎるのは時期尚早です。
まずは、根本的な仕事力の面で「市場価値の高い人材」になれるように行動していくことが大切ですよ。

自分の市場価値を正しく把握して転職するには転職エージェントに相談する

ここまでお話ししてきたように、第二新卒転職では「市場価値」という言葉をそこまで気にする必要はありません。

しかし、あなた自身の価値を存分に活かして転職するには、転職エージェントに相談して転職活動を進めることがおすすめです。

 

なぜかというと、転職エージェントに相談すれば、あなたの経験やスキルを客観的に判断して、それに相応しい求人企業を紹介してくれるからです。

 

ひとりで求人を探していても、そもそも自分の経験やスキルをどの程度の企業で活かせるのかが分かりません。

給与額にしても、自分のような第二新卒者はダウンしてもしょうがないのか、アップは難しいのか、など知りようがないですよね。

 

それを転職エージェントのキャリアアドバイザーは教えてくれるので、転職活動を安心して進めることができます。

少しでも条件が良い企業、給与が良い企業、自分の価値を活かせる企業に転職したいなら、転職エージェントをうまく活用していきましょう。

 

ちなみに、マイナビが運営している「マイナビジョブ20’s」は、20代専門のキャリアアドバイザーがサポートしてくれるのでおすすめです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

大手マイナビのサービスなので、条件の良い求人が多いですし、キャリアアドバイザーが丁寧にアドバイスをしてくれるので、転職活動がしやすいです。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀
となっていますから、上記のエリアで転職するなら積極的に活用したいエージェントです。

まずは、気軽に相談してみるといいですよ。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

 

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
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こんなプラスがあるからです。

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