第二新卒転職経験・人事担当経験アリの管理人が20代転職の悩みを解決します!

20代の転職は何回まで許される?3回を目安にすべき理由。

20代の転職は何回まで許される?3回を目安にすべき理由。の画像
Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「転職は何回まで許されるんだろう…!?」
こんなふうに悩むことはありませんか?

この記事では
「20代の転職回数の目安」
についてお話ししますね。

転職回数が気になるなら「3回」を目安に考えよう!

転職回数は何回まで許されるんだろう…!?

20代で転職を考えている人は、転職回数が気になりますよね。

 

最近は、20代の若い内に転職してキャリアアップすることは珍しくありませんが、転職回数が増えることをプラスに考える人は少ないです。

企業も、「転職回数が多い」=「長続きしない人」と考えるので、転職を繰り返してしまうと評価が低くなる傾向があるのは確かなんですよね。

 

実は、最初に結論を言うと、転職回数は「3回以上」が黄色信号。転職回数は3回を目安に考えるのがおすすめです。

 

ということでここからは、

  • なぜ転職回数は3回が目安になるのか
  • 転職回数が気になる場合はどう転職活動を組み立てたらいいのか

をお話ししていきます。

20代の転職を成功させるために、ぜひ参考にしてくださいね。

スポンサードリンク

20代の転職回数は何回から黄色信号!?をデータから紐解く

20代の転職回数は何回から黄色信号!?をデータから紐解く

さて、20代の転職回数は、3回以上を目安にしようとお話ししました。

これは、採用担当者に「転職歴は何回目くらいから気になりますか?」というアンケートをとった、下記のデータを理由にお伝えしています。

転職歴は何回目くらいから気になりますか?

  1. 3回目 34.6%
  2. 4回目 30.8%
  3. 5回目以上 19.2%
  4. 気にしない 15.4%

引用元データ:「転職回数が多いと不利ですか…?」リクナビネクスト(一部抜粋)

この結果を見ると、3回目以降の転職を考えている人は注意をしておいたほうが無難というわけです。

 

また、20代で転職が3回目となると、転職回数はもちろんですが、1社あたりの「勤続年数」も少なくなるので、そこを気にする採用担当者も多いです。

 

「3年は続けたほうが良い」こんな話はよく聞くと思いますが、やはり3年勤続年数があると、評価対象になりやすいのは確かです。

そのため、3年未満で転職を繰り返していると、経験やスキル、継続性に不安を持たれやすいので、転職回数別にアピールポイントをきちんと見極めて、転職活動に臨みましょうね。

スポンサードリンク

20代で『転職回数が2回目』なら、気にせずに転職活動を進めよう

20代で転職回数が2回目ならあまり気にせずに転職活動を進めよう

「転職回数は何回まで許されるのか?」の答えが「3回」の理由はお話ししたとおりなので、今回の転職が20代で2回目なら、回数はあまり気にせずに転職を成功させることに集中しましょう。

 

ただし、最低限「どうして転職をするのか」をきちんと説明できるようにしておくことは必須です。

とくに現職(前職)の勤続年数が短期間の場合(3年未満)は、面接などで指摘されるので、前向きな理由で転職へとつながったことを説明できると好印象です。

 

基本的に採用担当者(面接官)は、ネガティブ要素に対して、

採用担当
  • この人を採用しても同じことを繰り返すかも…
  • 採用してすぐに辞めたら困る…

こんな不安を感じて質問するものなので、「どうすればその不安を取り除いてあげられるか?」を考えて面接対策するのがおすすめです。

 

また、20代で2回目の転職を成功させるコツについては、コチラの記事のほうが詳しいので、合わせてご覧ください!

関連記事:20代で転職2回目。不安ならこれだけ覚えておけば大丈夫!

転職回数が3回目以上の20代転職はしっかりコツを掴んで転職活動を進める

転職回数が3回目以上の20代転職はしっかりコツを掴んで転職活動を進める

20代で転職回数が3回目以上の場合は、先にお話ししたように採用担当者が不安を感じる可能性がグッと高くなります。

その理由は、

  • スキルや経験に不安を感じさせてしまう
  • 正社員として継続性に不安を与えてしまう
  • トラブルを抱えやすい人と思われやすい

などですが、もっとも深刻なのは、キャリアが細切れでこれまでの職務経験が評価基準に達していない場合です。

 

例えば、少し大げさに言うと、

1社目 営業職

2社目 事務職

3社目 サービス職

現在 転職先として技術職を目指している

こんなふうにバラバラの経験を積んで、しかも勤続年数が1年、2年だと、どれこれも中途半端な印象しか与えませんよね。これはかなりマイナスになってしまいます。

 

1社目 販売職

2社目 営業職

3社目 営業職

現在 転職先も営業職を目指している

これだと、キャリア的には一貫性があるので、転職回数は多くても一定の評価を得られる可能性は高いです。

 

ですから、次の転職先を選ぶ時は、

  • これまでの仕事と関連があるかどうか
  • 一貫性が感じられるかどうか

を考えておくことが大切です。

また、マイナスに見られやすい20代、3回目以降の転職は、きちんと自分の状況に合ったアピールを組み立てたり、転職回数をフォローするコツを掴んで面接に臨みたいところです。

 

20代、3回目以降の転職のコツについては、下記の記事で詳しくお話ししているので、ぜひ参考にしてくださいね。

関連記事:知って安心!20代で3回目の転職を成功させるコツ。

20代の転職回数は何回まで許されるかを考えるだけでなく基本にも立ち返ろう

いかがでしたか?20代の転職は何回まで許されるのか、についてお話ししてきました。

「3回」が目安になりますが、転職回数に関わらず、

  • 「どうして転職をするのか」
  • 「転職先でどう貢献できるのか」

をきちんと伝えることが大切なので、基本に立ち返って転職活動を進めていきましょうね。

スポンサードリンク

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選