第二新卒転職経験・人事担当経験アリの管理人が20代転職の悩みを解決します!

入社1年未満の転職は「なぜ転職するのか」を明確化しよう

入社1年未満の転職は「なぜ転職するのか」を明確化しようの画像
Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「入社1年未満だけど、転職したい…」
短期間で転職するのは不安ですよね。

この記事では、
「入社1年未満で転職するときのコツ」
についてお話ししますね。

入社1年未満の転職は難しい。ポイントを押さえて転職活動を進めよう!

この記事を読んでくださっているということは、入社1年未満で転職を考えているのではないでしょうか?

  • 人間関係に馴染めなかった
  • 会社の将来に不安を感じた
  • 仕事環境が悪くて続けられない

など、様々な理由から転職を考えていると思いますが、1年未満という在職期間は不安ですよね。

「転職理由はどうしたらいいだろう」「そもそも1年未満の経験で転職できるだろうか」と悩むはずです。

 

たしかに、入社1年未満の転職は簡単にはいきません。

どうしてもマイナスのイメージがつきまとうので、書類で落とされるケースも多くなります。

 

しかし、20代だからこそ挽回の余地はありますし、ポイントを押さえて転職活動をすれば入社1年未満でも良い転職ができる可能性はあるんです。

ここからは、

  • 入社1年未満の転職が難しい理由
  • 入社1年未満の転職を成功させるポイント

をお伝えしていくので、ぜひ参考にしてくださいね。

なぜ入社1年未満の転職は難しい?その理由は「すぐ辞めると思われるから」

なぜ入社1年未満の転職は難しい?その理由は「すぐ辞めると思われるから」

では、どうして入社1年未満の転職はマイナス評価を受けやすいのでしょうか?

 

きっと想像がつくと思いますが…その答えはシンプルです。

入社1年未満で転職する人は、「すぐに辞めてしまう」と思われるからです。

 

採用担当者にとって最も避けたいのは、採用した人材がすぐに辞めてしまうこと。採用活動にはお金がかかっていますし、期待して採用した人材に辞められたら、採用担当者の評価にも傷がついてしまいます。

ですから、長く働くことができそうにない人材はマイナス評価を受けることが多く、書類の段階で落とされることも少なくありません。

 

つまり、入社1年未満で転職する場合は、「どうすれば長く働いてくれそうだと思ってもらえるか」を考えて、書類作成・面接対策をすることが大切なんです。

その他にも、入社1年未満の転職では、

  • 忍耐力がないと思われる
  • 人間関係を不安視される(周りと馴染めないのでは?)
  • 自己PRの真実味に欠ける(経験が少ないので評価しにくい)

など、信用度が低くなるケースも多いので、それぞれフォローを考えておいたほうが安心ですね。

ただし、『1年』という期間に囚われすぎるのもNG

ただし、『1年』という期間に囚われすぎるのもNG

この「1年」という期間が、必ずしも転職者の評価を決めるボーダーラインになるわけではないことも頭に入れておいてください。

 

  • 経験1年未満だから、この応募者は忍耐力がない
  • 経年1年以上だから、この応募者は信頼できる

というように「1年」という期間だけで評価を分けることは稀です。

どちらかといえば、他の要素にプラスして応募企業の採用担当者や面接官の主観的な判断で評価されることが多いので、あくまでも一般的な評価と考えて転職活動を計画していくのがおすすめです。

 

例えばあなたが今入社9ヶ月目だとしたら。。。

まずは情報収集に時間を費やして「入社1年」を迎えてから、本格的に面接を受けるのもひとつの手だと思います。

しかし逆に、あなたが今入社3ヶ月目で現職を続けるのがこれ以上難しいなら。。。

「1年」という期間には囚われずに、頭を切り替えて転職活動を取り組んだほうが気持ちが楽かもしれません。

いずれにしても1年程度の在職期間の転職は、採用担当者にとっては不安なことに変わりないので、これからお話しする「転職する理由の明確化」をきちんとすることがおすすめです。

入社1年未満の転職を成功させるには「なぜ今転職するのか」を明確化することが大切

入社1年未満の転職を成功させるには「なぜ今転職するのか」を明確化することが大切

それでは、入社1年未満の転職で採用担当者にマイナスや不安を与えないためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

実は、転職理由をいくら取り繕っても、「1年未満で辞める」「短期離職する」という事実は変わらないので、マイナスをプラスに変えることは難しいです。

よく、「転職理由はキャリアアップがベター」と言われるのですが、ただ単に「キャリアアップが理由で転職したい」と伝えても、

採用担当
「1年未満で辞めてキャリアアップと言っても...」

と思われる可能性もあります。

 

ですから、仮にキャリアアップを理由にするにしても、

  • 今、自分は御社に転職する必要がある
  • 転職しないと解決できないことがある
  • 現職を1年未満で転職することは心苦しく感じている

という3つのポイントをきちんと伝えることが大切です。

「どうしても御社に転職する理由がある」ということが説明できれば、信頼度があがって短期離職のマイナスを許容してもらいやすいです。

また、1年未満で転職して現職に迷惑をかけることを認識している姿勢を示せば、「すぐに辞める人」という誤解を解けるかもしれません。

 

20代の転職では、仕事に対する「熱意」「入社意欲」「人間性」が重要視されます。

ですから、「転職にかける思い」をきちんと伝えることが1年未満の転職ではなにより大切なんです。

細かいフォローはキャリアアドバイザーの力を借りて転職活動を進めよう

細かいフォローはキャリアアドバイザーの力を借りて転職活動を進めよう

さてここまで、入社1年未満の転職を成功させるコツをお伝えしてきました。

「なぜ今転職するのか?」を明確にすることが大切な理由がお分かりいただけたでしょうか。

しかし、同じ20代でも、

  • 新卒入社した会社を1年未満で転職する
  • 転職した会社を1年未満で転職する

というように、それぞれ状況が異なる場合がありますよね。

また、20代前半、20代後半では、有効なフォローや自己PRの仕方は微妙に変わってきます。

 

ですから、細かいフォローに関してはひとりで悩んでいるよりも、転職エージェントに相談しながら転職活動を進めるのがおすすめです。

転職エージェントを利用すれば、状況に応じたアドバイスを担当のキャリアアドバイザーがしてくれるので、

  • どんなフォローをするのが最適か
  • なにをアピールすればいいのか

が明確になります。

また、キャリアアドバイザーは1年未満の職務経験でも転職しやすい求人を探して出してくれるので、効率的に転職活動を進めることができるのもおすすめの理由です。

入社1年未満の転職は不安も大きいと思いますが、「今転職する理由がある」なら、キャリアアドバイザーの助けを借りて転職活動を進めていきましょう。

入社1年未満の転職におすすめの転職エージェント

入社1年未満の転職に使いたい転職エージェントは、「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

「マイナビは知っている!」という方も多いと思いますが、第二新卒転職や20代転職を専門的にサポートしているのが、マイナビジョブ20’sです。

第二新卒転職・20代転職専任のキャリアアドバイザーが対応してくれますし、第二新卒枠の求人が多いので転職活動がしやすいです。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら必ず登録しておきたいエージェントです。

親身に相談に乗ってくれる転職エージェントですから、まずは相談してみると良いですよ。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選