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新卒ですぐ辞めた。は再スタートの機会!転職成功の方法

新卒ですぐ辞めた。は再スタートのチャンス!転職成功の方法
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

新卒入社した会社をすぐ辞めてしまうと、これからどうしたらいいか不安ですよね…。

しかし、裏を返せば、「再スタートのチャンス」を持てたということです。

この記事では、新卒ですぐ辞めたときの再スタートの方法をお話ししていきますね。

新卒ですぐ辞めた場合も一定の需要、再スタートのチャンスはある

新卒で就職したけど、
どうしても環境が合わなかった
思っていたものと違った…
仕事のギャップがありすぎて辞めた…
人間関係に耐え切れず、
しかたなく辞めることに…

新卒で入社したはいいけれど、上記のような理由で早い段階で会社を辞める人は結構多いようです。あなたもそうでしょうか?

きっと、「これからどうしようかな…」と不安に思っているかもしれません。

 

しかし、決してあなただけではなく同じように悩んでいる人は結構いるのです。

厚生労働省は、新卒者の離職率をデータで発表していますが、それによると、

新卒3年以内の離職率

  • 大学卒 32.4%
  • 短大等 41.2%
  • 高校卒 39.6%

と、30%から40%の人は、3年もしないうちに新卒入社した会社を去っているのです。

 

新卒1年以内の離職率を見てみると、さすがに低下しますが、

新卒1年以内の離職率

  • 大学卒 12.2%
  • 専門卒 18.1%
  • 高校卒 19.4%

と、10人に1〜2人くらいは、かなり早い段階で新しい道を進んでいるようです。

 

私は、新卒2年目で転職した経験があります。

私の場合は、そもそもなんとなく新卒入社してしまったために、仕事に慣れず、人間関係もうまくいかず…という感じでした。

転職活動は最初はかなり苦戦しましたが、結果的には自分が満足できる環境に転職できたので、あの決断は正しかったかなと思っています。

 

そこで感じたのは、それほど社会人経験がない状態でも、一定の需要があって、再スタートのチャンスはかなりあるということです。

 

きっと新卒で辞めた人は、

これからどうしよう。。。
雇ってくれる会社なんてあるんだろうか

と不安な気持ちでいっぱいだと思います。

 

もちろん、簡単にホイホイと転職できるわけではありませんが、「新卒ですぐ辞めた背景」を見極めて、転職活動をうまく進めていけば、タイトル通り再スタートのチャンスは十分にあると思っています。

新卒で入社した会社を辞めた後はスピーディーに動き出そう!

新卒で入社した会社を辞めた後は スピーディーに動き出そう!

新卒入社した会社を辞めてしまった後は、いろいろな道がありますよね。

  • フリーターとしてしばらくやっていく
  • ひとり暮らしの人は実家に帰ってしばらく休む
  • 転職活動をする

多くの人は、「転職活動をする」という道を選ぶと思いますが、中には「フリーターでしばらくやっていこうかな!?」「実家に戻ればすこし休めるかも…」と考えている人もいるのではないでしょうか。

これが絶対にマイナスになるとは言いませんが、私としてはおすすめできません。

 

もちろん、新卒で早期離職となると、失業給付なども期待できないので、金銭的な問題でアルバイトを始めるのはしょうがないかもしれません。

しかし、完全にフリーターになるよりは、アルバイトをしながらも転職活動を進めていったほうが後々苦労しなくて済むと思います。

 

できることなら、辞める前から転職活動をスタートするのが理想ですが、辞めてからでもなるべく早めに転職活動を始めたほうが良いです。

 

なぜかというと、

  • ブランクが開くよりは転職活動を進めているほうが印象が良い
  • 若いというだけで武器になるので早めに行動を起こしたほうが有利

という理由があるからで、転職は「スピーディーに進める」というのが基本だからです。

 

ただし、「辞める前が激務だったから、少しはリフレッシュしたい」というなら、1〜2週間は羽を伸ばすもアリだとは思います。

しかし、あまり長期にわたると、転職意欲がどんどん低下してしまうので、そこだけは気をつけてくださいね!

新卒入社した会社を辞めても転職ができる理由とは!?

新卒入社した会社を辞めても 転職ができる理由とは!?
新卒で辞めているこの職歴で、本当に大丈夫なのかな。。。

転職するにもこんな風に不安になりますよね。

 

たしかに、新卒で就職後にすぐに辞めるのはマイナスです。

しかし、冒頭でも話したように、「新卒3年以内で辞める人は30〜40%もいる」ということからも分かるように、その人たちをターゲットにした「第二新卒転職」というマーケットがあるのです。(第二新卒とは、新卒入社後3年以内で転職をする人のことを指します。)

 

企業が第二新卒者を求める背景には、

  • 新卒の人材を確保できなかった企業が第二新卒者をターゲットにしている
  • 新卒者とは違いビジネスマナーや社会人経験をそれなりに積んでいるのが魅力
  • 社会人経験がありながら若さがあるので伸びしろがあり育成ができる

といったニーズがあります。

 

すべての企業で「新卒で辞めた」という経験が歓迎されるわけではないですが、
中にはそこに目をつけている企業も存在するのです。

あなたが不安だと思っていた要素が、実は企業のニーズを満たしている可能性があるということを知れば、少しは気が楽になるのではないでしょうか。

 

もちろん、いくら第二新卒者を歓迎している企業でも、「どうしてすぐに辞めたのか」というのは気になるところで、全てがプラスになるわけではありません。

しかし、「新卒で辞めたからもうダメかも」と思う必要は全く無いのです。

第二新卒者の転職は、十分に可能ですよ。

第二新卒者が転職活動をするときにやっておきたい3つのこと

第二新卒者が転職活動をするときに やっておきたい3つのこと

次に、転職活動をする前に(している最中でも)必ずやっておいてほしいことが3つあります。

  • どうして新卒入社した会社を辞めたのかその理由を明確にしておく
  • 転職先ではなにを1番に実現(改善)したいかを明確にしておく
  • 1人で転職を進めないで転職支援サービスをフル活用してアドバイスを得る

この3つをしていないために、転職活動がうまくいかなかったり、転職後にまた離職を考えることに繋がってしまうことが多いです。

詳しくお話していきますね。

新卒入社した会社を辞めた理由と転職先で何を実現したいかを明確に

新卒で入社した会社には、ずいぶん努力して内定をもらった人もいると思います。
学生時代の就活を簡単に通過した人は少ないはず。

そんな会社を辞めるわけですから、やはりそれだけの理由があるはずです。

 

しかし、案外その理由を明確にできていないことが多いのではないでしょうか。

例えば、「仕事が自分には合わなかった」「人間関係がうまくいかなかった」という理由は、少し大雑把すぎます。

どこがどんなふうに合わないと思ったのか、なぜ上手くいかなかったのか、を細部までもう一度振り返ってみてください。

 

また、表面化している問題以外にも問題はなかったのかも考えてみることが意外に大切です。

なぜかというと、問題が明確になっていないと、

  • 転職活動で面接官のなぜ辞めたのか?という質問に答えられない
  • 何を軸にして転職先選びをしたらいいのかが曖昧になってしまう

からです。

 

転職は、自分の不満や問題を解決する行動です。

その不満や問題が細部までハッキリしていたほうが、転職活動はしやすくなるので、一度時間をとってしっかり考えてみてください。

 

転職先で何を1番に実現したいかも、同じような考え方です。

不満と実現したいことは、表裏一体なことも多いので、前職(現職)での問題点を洗い出してみましょうね。

1人で転職を進めないで転職支援サービスをフル活用してアドバイスを得る

1人で転職を進めないで 転職支援サービスをフル活用してアドバイスを得る

転職活動がうまくいかなくなる理由のひとつは、自分の主観だけで求人を選んだり、面接に挑んでしまうことにあると私は思います。

 

きっと、「転職するのは自分だから、主観で進めていいんじゃないの?」と思いますよね。

でも、ここが大きな落とし穴です。

 

私も最初は、ひとりで転職活動を進めていましたが、書類選考すらなかなか通過せずに苦戦しました。

それが変わったのは、キャリアアドバイザーという担当者が転職をサポートをしてくれる転職支援サービスを活用してからです。

 

転職では、自分が希望する仕事や条件を叶えることはもちろん大切ですが、
そこには必ず「企業」という相手がいます。

そして、その相手には「ニーズや条件」があるのです。

その2つが噛み合ったときに、転職は成功します。

 

例えば、自分が自信をもっていることを完璧にアピールできたとしても、「そんなこと必要ないんだけどな…」と求人企業に思われてしまえば、内定は遠くなってしまいます。

 

ひとりで転職活動をしていると、求人企業のニーズや条件を見極めることはとても難しいです。

これを解決するには、転職支援サービスを活用して、キャリアアドバイザーに助言をもとめるのが1番確実で手っ取り早い方法になるのです。

 

なぜかというと、転職支援サービスは求人紹介を仕事にしているので、求人企業のニーズや求人背景を把握した上で、求人を薦めてくれます。

場合によっては会社訪問もしているので、求人企業の生の雰囲気も把握しています。

 

つまり、キャリアアドバイザーに探りを入れれば、

  • この求人企業はどんな人材をもとめていて、どんな仕事を任せられるのか
  • この求人企業の社風や人間関係、特徴、悪いところなど

を書類選考や面接前に知ることができるのです。

 

これは、確実に転職活動が有利になるポイントなので、転職支援サービスを早めに登録してフル活用していくことが大切です。

20代の転職に強い転職支援サービスは!?

では、20代転職や第二新卒転職に強いのは、どんな転職支援サービスなのでしょうか?

おすすめできるのは、大手マイナビが運営している「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

「マイナビは知っている!」という方も多いと思いますが、20代の転職者を専門的にサポートしているのが、マイナビジョブ20’sです。

”20代専任”のキャリアアドバイザーが対応してくれますし、第二新卒枠の求人が多いので、転職活動が有利になります。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら積極的に利用したいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

 

『新卒ですぐ辞めた。は再スタートの機会!転職成功の方法』まとめ

『新卒ですぐ辞めた、は再スタートのチャンス! 転職を成功させる方法』まとめ

いかがでしたか?

新卒で直ぐに辞めてしまっても、まだまだ再スタートのチャンスはあるということが
お分かりいただければ嬉しいです。

お話したように

  • どうして新卒入社した会社を辞めたのかその理由を明確にしておく
  • 転職先ではなにを1番に実現(改善)したいかを明確にしておく
  • 1人で転職を進めないで転職支援サービスをフル活用してアドバイスを得る

という3つのポイントを参考にして、転職活動を進めてみてください。

 

第二新卒の転職自体は、最近は珍しいものではなくなっています。

チャレンジ精神をもって行動すれば、満足して働ける会社に十分巡りあうことはできるはずです。

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選