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無職を抜け出すなら20代のうちに!やりなおすために今日からやるべきこと

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「無職を抜け出したい…でもどうしたらいい!?」
と悩むことはありませんか?

この記事では、無職を抜け出してやりなおすためにやるべきことについてお話しします。

無職状態を抜け出したい20代のあなたへ

無職になって半年…ブランクも気になるし、

そろそろ抜け出したい。。。

ずっと就職しなきゃ、と思っているけど、

無職を抜け出すにはどうしたいいかわからない。。。

このように悩んではいませんか?

  • 新卒で入社した会社を20代前半で辞めてしまった
  • 就職することなく無職生活が長引いている

など、なんらかの理由でブランクができてしまうと、改めて就活するのが億劫になるはずです。

 

しかし、いつまでも無職を続けるわけにもいかず、不安を感じている20代の方も多いのではないでしょうか?

 

ぼくも27歳で2度めの転職をしたとき、一時期無職になったことがあります。

「仕事にいかなくて良い」と開放感を得られるのは最初だけで、不安でいっぱいでした。

 

今回は、無職を抜け出すために

  • 今日から考えておきたいこと
  • どんな準備をしたらいいか

をまとめてみました。

なにかひとつでも参考にしていただければと思います。

無職を抜け出すのは「就職チャンスが大きい20代の若い内」がポイント

最初に考えてほしいのは、無職を抜け出すのは、20代のできるかぎり若いうちが良いということです。

 

これはなぜかと言うと、求人企業にとって、社会人経験がある・なしに関わらず年齡的に若い人材は、

  • ポテンシャルがある(可能性が期待できる)
  • 指導や教育がしやすい
  • 考え方が柔軟で素直

というイメージが強く、採用しやすい存在だからです。

 

つまり、無職を抜け出すチャンスは、年齡があがるにつれて下がっていくようなものなので、「20代のできるかぎり若いうち」というわけなんですね。

 

また、以下のデータは、第二新卒者を採用する理由を調査したものですが、

【第二新卒の採用で重視した基準(2014年)】

  1. 入社意欲の高さ 41.5%
  2. 一緒に働ける人材か 36.5%
  3. 社内と合いそうな人材か 33.7%

以下省略

引用データ:マイナビジョブ20’sより一部抜粋https://mynavi-job20s.jp/guide/guide02.html

このように、「やる気や熱意」「人材像」などの人間的な強みを重視する企業がほとんどです。

 

今は無職状態でも、こうしたハートの部分をきちんと伝えることで就職チャンスは広がりますから、「やりなおすなら今」と考えて行動していきましょう。

これだけは準備して無職を抜け出すために動き出そう!

では、無職を抜け出すために、就職に向けてどんな準備をしておくと良いのでしょうか。

ここからは、正社員経験がある場合とない場合に分けてお話ししていくので、該当する方をタップして進んでくださいね。

正社員経験がある場合(一度就職して無職になったケース)

  • 新卒で就職した会社を辞めてしまった
  • 正社員として3年働いたあとに無職になった

など、すこしでも社会人経験がある場合は、

どんな些細なことでも、「正社員として経験したこと、学んだこと」をきちんと伝える努力をすることが大切です。

 

先に、20代の若い人材の採用は、「やる気や熱意」「人材像」が重視される、とお話ししましたよね。

こうした「人間的な強み」をきちんとアピールすることにプラスして、

  • 自分はこんな経験があるので貢献できる
  • 採用されたらこんな知識やスキルを活かせる

など、戦力になれることを理解してもらえれば、就職できる可能性は大きく高まります。

 

また、採用する側としては、無職期間をどう過ごしていたかは非常に気になる部分です。

  • 就職のために資格の勉強をしていた
  • ◯◯の経験がしたくてアルバイトをしていた

など、「正社員として働くための努力をしていた・前向きに過ごしていた」とアピールすることを目標にして、好印象を与えましょう。

正社員経験がない場合(就職することなく無職になったケース)

  • 学校卒業後は就職することなく無職生活をしている
  • アルバイトをしたり派遣をやっていたけど今は無職

など、正社員経験がない場合は、まず、未経験者やフリーターでも採用されやすい業界、仕事に目を向けることが大切です。

 

  • 営業系の仕事
  • サービスや接客系の仕事
  • 介護系の仕事

など、一般的に毛嫌いされる仕事は、常に人手が足りない仕事でもあるため、比較的就職しやすいと言えるからです。

 

こうした仕事をきちんとチェックして、「これなら挑戦できそう」「成長できそう」と思える求人企業を選ぶことが無職を抜け出す近道と言えます。

例えば、同じ「サービス業」でも、業界や職種が違えば働き方は大きく異なってきます。

そのなかで、自分に合う職場を選べば、ぐっと就職はしやすくなるというわけですね。

 

また、20代の若い人材の採用は、「やる気や熱意」「人材像」が重視される、とお話ししましたが、

一方で経験やスキルに乏しい正社員経験がない応募者は、採用する側にとって評価が難しい存在でもあります。

 

無職期間がネックになる場合にも備えて、就職するために努力してきたことをアピールできるように準備しておきましょう。

無職期間が長くても、

  • 就職で役立つと思い◯◯の資格を取得した
  • アルバイト先で正社員登用してもらおうと努力していた

など、正社員として働くことに備え前向きに過ごしていた、と伝えることが大切です。

20代で無職を抜け出すには転職支援サービスを活用することも大切

さてここまで、無職を抜け出すために今日から考えてほしいことをお話ししてきましたが、

20代の早いうちに無職を抜け出したいのは山々だけど、、、

具体的に何から手をつけていいかわからない。。。

という人もいるはずです。

無職期間が長ければ長いほど、どう就職活動を進めたら良いか不安でしょうし、自分に自信が持てなくなりますよね。

 

そんなときは、転職支援サービスを活用して、その道のプロに相談するのがおすすめです。

 

ここで言う転職支援サービスというのは、いわゆる「転職エージェント」と呼ばれるサービスのことで、

会員登録すると、担当者(キャリアアドバイザー)が、

  • 就職しやすい求人企業の紹介
  • 応募書類の添削や面接対策のアドバイス
  • 応募企業の詳細な情報提供

などを無料で行ってくれます。

就職活動に自信がもてなくても安心というわけです。

 

「無職なのにサポートしてもらえるの?」と思うかもしれませんが、きちんとサービスを選べば対応してもらえます。

相談することで無職を抜け出すチャンスは広がりますから、まずは何社か登録してると良いですよ。

おすすめできる転職支援サービスとは!?

  • 「正社員経験がある」
  • 「無職期間がそれほど長くない」

という場合は、マイナビワークスが運営する「マイナビジョブ20’s」を活用しましょう。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

24歳から29歳の20代に特化した転職サポートをしているので、

  • 20代を求める企業の求人ばかり集まっている
  • 転職ノウハウが充実しているので転職しやすい
  • 20代専門のキャリアアドバイザーが対応してくれるので相談しやすい

など、他にはないメリットがあります。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀
となっていますから、上記のエリアで転職するなら活用したいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

また、

  • 「正社員経験がない」
  • 「無職期間が長い」

という場合は、リクルートキャリアが運営する「就職Shop」でカウンセリングしてもらうのがおすすめです。

 

正社員経験が無い、未経験分野に就職したい、という未経験者に特化したリクルートのサービスなので、就職しやすい求人企業がたくさん揃っています。

就職Shopでは、書類免除の企業が多いので、経験やスキルに自信がない場合も内定しやすいのがポイントです。

公式サイトでカウンセリング予約ができるので、まずは気軽に相談してみてください。

公式サイト:就職Shop

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