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「仕事を辞めたい」第二新卒になるなら注意したい3つのポイント

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「仕事を辞めたい…」と悩んでいませんか?

この記事では、第二新卒として転職するなら注意したいポイントについてお話しします。

「仕事を辞めたい」第二新卒で転職したいあなたへ

今の仕事を辞めたい。。。

でも、第二新卒になるのは不安だな。

第二新卒として転職を考えているけど、

新卒で入社した会社を辞めていいのかな…

こんなふうに悩んでいませんか?

仕事を辞めたいと思っても、第二新卒の転職に不安を感じる人は多いと思います。

 

ぼくも24歳で転職をしましたが、「本当にこの仕事を辞めていいのか」「第二新卒として雇ってくれる会社はあるのか」と悩んだ記憶があります。

結果的には転職して正解でしたが、ぼくの経験から言って、第二新卒として転職するなら注意しておいたほうが良いこともあります。

それは次の3つのポイントです。

  • 「辞めたい気持ち」をきちんと整理しておく
  • 目的をもって転職をすることが大切
  • 少しでも有利な環境を作っておく

第二新卒の転職が成功するように参考にしてくださいね。

第二新卒で転職するなら「仕事を辞めたい気持ち」をきちんと整理しておこう

ところで、第二新卒者は、非常に需要が高い存在だということは知っていますか?

このデータは、第二新卒者の採用見通しを調査したものです。

【今後一年間の第二新卒者の採用見通し】

  • 本年よりも積極的 18.1%
  • 本年も変わらず積極的 44.1%
  • 本年と変わらず消極的 12.8%
  • 本年よりも消極的 6.4%
  • 今後1年間に第二新卒の採用はしない 18.6%

引用元:マイナビ転職 中途採用状況調査/2016年2月調べ ○調査期間/2016年1月12日~2月12日 ○調査対象/1年間(2015年1月~12月)に中途採用活動実績のある企業(回答社数:国内優良企業652社) ○調査方法/Faxにて回答

積極的と答えた企業が6割を超えていることがわかります。

 

人手不足が深刻化する業界が増えたり、新卒を獲得できなかった企業が第二新卒や既卒者の獲得に動いたり、、、と、第二新卒は「売り手市場」(転職がしやすい状態)と言えるわけです。

少子高齢化で労働人口が減っているため、若い働き手は企業にとって貴重な存在なんですね。

 

とは言え、「とにかく仕事を辞めたい、転職すればいいし」と短絡的な考え方をしていると、痛い目に合いますし、ネガティブな気持ちで仕事をやめると、

  • 自分は逃げたんだ
  • まだ2年しか働いていないのに
  • 職務経験に自信がない

など、劣等感を感じてしまいます。

それらはすべて、第二新卒の転職活動に悪影響を与えてしまいます。

 

ですからまずは、仕事を辞めたいのであれば、たとえあなたに非がなかったとしても、

  • 反省点はないか
  • 今後どうすればうまくいきそうか

などを考えて、転職に対して前向きな気持ちをもつことが大切です。

第二新卒者を欲しがる企業は「人柄」「熱意」「ポテンシャル」を期待する

実は企業は、第二新卒の転職者に対しては、

  • 人柄
  • 熱意・やる気
  • ポテンシャル

この3つを期待しています。

 

採用担当者に「第二新卒者の採用で重視さいた基準」を聞いた調査でも、このような結果が出ています。

【第二新卒の採用で重視した基準(複数回答)】

  1. 入社意欲の高さ 41.5%
  2. 一緒に働ける人材か 36.5%
  3. 社内と合いそうな人材か 33.7
  4. 志望動機 24.0%
  5. 実行力 16.3%
  6. 仕事に対する理解度 15.3%

引用元:マイナビ転職 中途採用状況調査よりhttps://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/nisotsu

どんな理由で会社を辞めるにしても、気持ちの整理をして、あなたの人柄、熱意、そして将来性が伝わるように準備をしておきましょう。

基本的なことですが、もっとも大切なことだと言えるのでしっかり頭に入れておいてくださいね。

「嫌だから仕事を辞めたい」という理由はNG!目的をもって第二新卒転職をすることが大切

第二新卒で転職をしようと思っても、「転職理由・退職理由」に不安を感じて、なかなか転職活動が進まない人は多いのではないでしょうか?

  • 職場の人間関係が嫌だから辞めたい
  • 仕事が辛いから辞めたい
  • 自分に合わない仕事だから辞めたい

こういった転職理由・退職理由では、転職がうまくいくとは思えませんよね。

先程もお話ししたように、ネガティブな気持ちで転職活動を進めるのはNGです。

 

ではどうしたら良いかというと、たとえ、転職のきっかけは「嫌だから仕事を辞めたい」「辛いから会社を辞めたい」だったとしても、

新たに、第二新卒の転職に対して前向きな目的・理由を設定すれば良いんです。

 

  • こんなふうになりたいから転職がしたい
  • こんな貢献ができるから転職を考えた
  • 転職しないと目的が実現しないと思った

など、希望や将来のキャリアプランを軸に考えてみてください。

 

採用担当者がもっとも気にするのは、「どんな思いで第二新卒転職をしたいと考えているのか」という部分です。

 

転職理由を聞かれたときは、仕事を辞めた後ろめたさの言い訳をせずに、

  • 「こうしたい・ああしたい」
  • 「こうなりたい・ああなりたい」

という、第二新卒転職の目的を説明できるように準備しておくことが大切です。

仕事を辞めて第二新卒として転職するなら「少しでも有利な環境を作っておく」

仕事を辞めたいのであれば、まずは、第二新卒として良い条件で就職できるように転職活動を有利に進められる環境を作っておきましょう。

 

それは具体的にどういう環境かというと、

  • 自分に合う求人や業界をアドバイスしてもらえる
  • 転職コツやマナーを教えてもらえる
  • 企業の細かい情報をきちんと集められる

この3つが重要です。

 

第二新卒で転職するということは、はじめて転職活動をするはずです。

自分に合った求人を探し出すのは、簡単なようで非常に難しい作業ですし、転職のコツやマナーを理解するのも実は大変です。

個人で出来る情報収集にも限界があるのが事実です。

ですから、少しでも有利な環境を作るために、転職エージェントを活用して転職活動を手伝ってもらったほうが良いです。

 

エージェントに登録すれば、転職市場に詳しいキャリアアドバイザー(コンサルタント)が転職サポートをしてくれるので、先程挙げた

  • 自分に合う求人や業界をアドバイスしてもらえる
  • 転職コツやマナーを教えてもらえる
  • 企業の細かい情報をきちんと集められる

これら3つのポイントを満たした環境が手に入ります。

エージェントは無料で使えますし、キャリアアドバイザーとつながりを作っておいたほうが、転職のタイミングを逃さずに済むので、仕事を辞めたいと考えているなら早めに登録をしておきましょう。

第二新卒の転職に強いエージェントを使おう

また、エージェントを活用するなら「第二新卒の転職」に強いサービスを使うことも大切です。

いろいろなエージェントに登録してみるのも良いですが、まずは「第二新卒者」「20代の転職」などに力を入れているエージェントに相談してみてください。

 

とくにおすすめできるのは、マイナビワークスが運営する「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

24歳から29歳までの20代、第二新卒者を専門的にサポートしてくれるエージェントです。

大手マイナビのサービスだけあって、第二新卒者を求めている求人が豊富で、さまざまな仕事を紹介してもらえます。

応募する企業の情報も細かく教えてもらえるので、非常に使いやすいです。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀
となっていますから、上記のエリアで転職するなら登録しておきたいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選