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第二新卒転職が上手く行かず辛いときにあなたがすべきこと

第二新卒転職が上手く行かず辛いときにあなたがすべきこと
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

転職活動が上手く行かないと焦りますよね。

この記事では、第二新卒転職が上手くいかないときの対処法をお話しします。

「夜明け前が1番暗い」と言いますが、ここが頑張りどころ。少しでも参考になれば嬉しいです。

第二新卒の転職活動が辛い3つの理由とは!?

第二新卒として転職活動してるけど、
面接落ちまくり。。。辛いな。
入社2年もしないで辞めて、転職活動…
なかなか上手くいかないな。。。

 

第二新卒の転職活動が辛い理由は、主に3つあります。

  • 早期離職した(する)ので自信がもてず辛い
  • 今後どうなるか不安で辛い
  • 周りの目が気になり辛い

もちろん、なかなか書類選考が通過しない、面接で落とされる、といったこともありますが、上記のような理由が、さらに第二新卒の転職を辛いものにしているはずです。

 

ぼくが入社2年目で第二新卒転職を経験したときも、早期離職で自信が持てない、先も見えない、そして精神的にかなり参りました。。。

 

この記事では、そんな時にどうやって「第二新卒転職を乗り越えたらいいのか」をお話ししていきます。

第二新卒転職が辛い理由その1:早期離職で自信がもてないときの対処法

第二新卒転職が辛い理由その1 早期離職で自信がもてないときの対処法

第二新卒の転職者がもっとも気になることは、早期離職で自信が持てないことではないでしょうか。

 

実際、採用試験では勤務年数が少ないことで、「すぐ辞めた人」というレッテルを貼られることが多くなります。

 

書類選考や面接を通過できないのは、「すぐに辞めている」という理由からかもしれません。

しかし、第二新卒の転職では誰もが通る道ですし、悩んでいても前には進まないのが現実です。

 

ここで考えたいことは、書類選考の段階で落とされた場合は「第二新卒者」ということがネックになっているのかもしれませんが、

少なくとも面接まで進めた場合は、「第二新卒者」であっても、十分に内定のチャンスがあるという事実です。

 

応募企業が第二新卒者をNGとしているなら、わざわざ面接に呼ぶような手間をかけずに書類選考の段階で落とします。

面接に呼ばれたということは、「十分に内定のチャンスがある」と自信をもって、次に進みましょう。

 

ただし、面接官には

  • 早期離職の理由
  • 第二新卒転職を決意した理由

は必ず突かれるので、それ相応の回答を準備しておく必要があります。

 

回答に正解はありませんが、社会人経験が1年〜2年未満であれば

  • 「自分の過ちや非は素直に認める」
  • 「短い社会人経験から学んだことを生かして、御社に貢献するように頑張る」

という熱意を伝えることが大切です。

 

社会人経験が3年程度であれば、「自分の過ちや非は素直に認める」ということはもちろんですが、

  • 「これまでの経験を活かして、さらに自分を高めたい」
  • 「これまでの経験で、本当にやりたかったことは御社の仕事だと気づいた」

というようにポジティブな意気込みを伝えることも可能だと思います。

第二新卒転職が辛い理由その2:先が見えない・今後が不安なときの対処法

第二新卒転職が辛い理由その2 先が見えない・今後が不安なときの対処法

第二新卒で転職となると、「今後の自分のキャリアはどうなるのか、先が見えない」と悩んで辛い思いをすることもありますよね。

 

たしかに、大企業に勤めてキャリアを積み、どんどん出世していくのが目標だとしたら、第二新卒転職はマイナスになってしまうかもしれません。

 

しかし、一般的には「若さ」は転職でも大きな武器。近年では、第二新卒の転職者を積極的に雇用しようとする企業が増えている背景があるのをご存知ですか?

 

職種にもよりますが、新卒採用で十分な人材を確保できなかった企業は、第二新卒者を獲得しようと動いています。

つまり、転職マーケットでは、第二新卒者はどちらかと言えば売り手(転職しやすい)と言えるのです。

 

転職を決意したのは、現職や前職に不満や改善したいことがあったからですよね。

 

そう考えると、仮に転職しなかったとしても「先が見えて安心」とはいかなかったのではないでしょうか。

一度でも真剣に転職を考えてしまったら、なかなかその気持ちを無いものにすることは出来ません。

 

先が見えないのは辛いですが、自分が望んだ転職成功を勝ち取れば、その悩みも解消できます。

第二新卒転職を成功させることを考えていきましょう。

第二新卒転職が辛い理由その3:周りの目が気になるから辛いときの対処法

第二新卒転職が辛い理由その3 周りの目が気になるから辛いときの対処法

第二新卒の転職では、「周りの目」が気になる人も多いのではないでしょうか。

家族や友人、恋人など、就職を応援してくれた人や心配してくれる人のことを考えると、辛い気持ちになってしまいますよね。

 

本人以外の周りからしてみれば、

  • 「せっかく入社できた会社なのに、3年もしないで辞めるなんて。。。」
  • 「すぐ仕事が見つかる?大丈夫なの?」

と、思うのも不思議ではありません。

 

周囲の意見に耳を傾けることは必要ですし、大切な人を心配させたくないという気持ちは大切です。

しかしその一方で、実際に働いている本人にしか分からないこと・感じる思いもあるはずです。

 

守るべき家族がいるなら話は多少違ってはきますが、社会人として働いている以上は、自分のキャリアは自らの責任で決めていく必要があります。

 

なぜかというと、家族や友人はあなたを助けてくれるかもしれませんが、あなたの決断の責任までは取ることができません。

誰かの助言通りに行動して後悔しても、それは自分の責任です。

 

ですから、自分の気持ちを大切にして、第二新卒の転職に向き合うことが大切ではないでしょうか。

1人で悩むよりも第三者目線でアドバイスをもらおう!

1人で悩むよりも第三者の目線でアドバイスをもらう

「周りの目が気になる」ということに関連していますが、第二新卒転職が辛いのは、「1人で悩んでいるから」ということも挙げられます。

 

周りを心配させたくない、家族にはとても言い出せない、という気持ちから、1人で転職の悩みを抱えてしまう人もいるはずです。

1人で悩んでいると、どうしても悪い方向へと考えが一人歩きしてしまいますよね。

 

しかし、前述のとおり「第二新卒転職は需要が増している」ということもあり、可能性がたくさん広がっている面もあるのです。

また、転職活動がうまくいかないのは、応募書類の見せ方だったり、面接の受け答えのポイントが応募企業の求めるものとは食い違っている、など、あなたの経験とは別のところにある可能性も捨て切れません。

そもそも、応募する求人があなたには合致していないこともあるのです。

 

ぼくも経験がありますが、自分がアピールしたい事と、応募した企業が求めるニーズが別な方向を向いていると、採用試験は全くうまくいきません。

逆に、自分のアピールと応募企業のニーズが同じ方向だと、よく話を聞いてもらえ、好印象を残すことができます。

 

第二新卒の転職活動は、いかに自分を客観的に見て、応募企業のニーズに答えるか、ということも大切になってきます。

 

そのためには、1人で転職活動を進めるよりも、第三者の目線でアドバイスをくれたり、応援してくれる人がいると心強いです。

 

管理人の場合は、転職支援サービスを利用して、キャリアアドバイザーという担当者に話を聞いてもらうことで、転職活動が好転しました。

 

キャリアアドバイザーは、転職支援サービスに登録するとついてくれる担当者のことで、

  • 登録者に合った求人の紹介
  • 応募書類や面接のポイントのアドバイス
  • 転職に関する不安や悩みの相談

を無料で引き受けてくれます。

 

早期離職に対する不安なども相談できますし、それぞれ求人企業別に面接対策をアドバイスしてくれるので、応募企業のニーズに沿った転職活動ができます。

また、自分を客観的に見る機会に恵まれるので転職に対する自信もつきます。

 

転職活動が辛いと感じているなら、転職支援サービスを活用しましょう。ひとりで抱えるより、気持ちが楽になるのでおすすめです。

 

ただし、転職支援サービスを利用する場合は、第二新卒転職に強いサービスを選ぶことを忘れないでください。

第二新卒者の扱いに慣れていない会社のサービスでは、必要な支援を受けることができませんし、求人数自体が少ないためにサポートしてもらえないこともありますから、これだけは注意しましょうね。

第二新卒の転職におすすめできる転職支援サービスは!?

では、第二新卒転職に強いのは、どんな転職エージェントなのでしょうか。

おすすめできるのは、大手マイナビが運営している「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

「マイナビは知っている!」という方も多いと思いますが、24歳から29歳までの20代転職者を専門的にサポートしているのが、マイナビジョブ20’sです。

”20代転職専任”のキャリアアドバイザーが対応してくれますし、第二新卒枠の求人が多いので、転職活動が有利になります。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら真っ先に登録しておきたいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

 

以下の記事でも「第二新卒の転職に力を注いでいる転職支援サービス」をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選