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「第二新卒の転職先はブラックしかない…」と思ったら考えたい3つのポイント

Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「第二新卒の転職先はブラックしかない!?」
と悩んでいませんか

この記事では、転職が不安になったときに考えたいポイントについてお話ししています。

第二新卒の転職先はブラックしかないと考えてばかりいたら転職活動は進まない

転職したいけど、第二新卒の転職先ってブラックしかない!?

いい職場に転職できるか心配。。。

今よりもブラックな会社だったらどうしよう、、、

転職活動しているけど、第二新卒は厳しいのかな!?

このように悩んでいませんか?

  • 自分の希望に合う求人が見つからない
  • 見つかるのはブラックな求人だけ…

こんなことが続くと転職して良いのか不安になりますよね。

 

わたしも20代中盤に転職をしましたが、友人のひとりがブラック企業に入社して人生が狂ったことを知っていたので、転職先探しはかなり慎重になった経験があります。

ただ、「第二新卒の転職先はブラックしかない」と考えてばかりいたら、足踏み状態で転職活動は進みませんよね。

 

そこでこの記事では、「転職先はブラックしかないかも?」と思ったあなたに考えてほしいポイントを3つお話ししていきます。

  • あなたにとってのブラック企業の条件をはっきりさせよう
  • 「第二新卒としてどんな転職をしたいか」を考えよう
  • ブラックかどうかを見極める方法とは

ひとつでも参考になれば嬉しいです。

本当にブラックしかない?第二新卒のあなたが考えるブラックってなに?

まず最初に考えてみてほしいのが、そもそも「あなたにとってのブラック企業は何か?」ということです。

 

実はブラック企業には、決まった条件があるわけではありません。

厚生労働省のウェブページでも以下のように紹介されています。

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。

出典:厚生労働省より抜粋

一般的な特徴はありますが、転職活動をする上でなにを”ブラック”とするかは、働く側の感じ方でだいぶ変わってくると言えるんです。

とくに労働時間や企業体質等は、人それぞれ感じ方は違ってきますよね。

 

例えば、長時間労働が当たり前の職場でも、

  • Aさん「残業手当がたくさん付くから、長く働くのは全くそれでも構わない」
  • Bさん「終電まで働かされるなんてブラックすぎてやっていけない」

このようにAさんとBさんとでは、全く印象が違うケースはありますし、

体育会系な職場でも、

  • Aさん「がんばれば誰でも評価される社風だから、俺にとってはやりやすい」
  • Bさん「上司の機嫌取りや飲み会参加が必須な気がして馴染めない」

こんなふうに、受け取る側の価値観によってブラックかどうかは変わります。

 

もちろん、不払い残業やモラハラの横行などは論外ですが、自分にとっての「ブラック企業の条件」をはっきりさせておかないと、本当の意味でブラックかどうかを見極めることはできないかもしれません。

ブラックの条件が曖昧だから、「第二新卒はブラックしかない」と思ってしまうのかもしれませんよね。

 

ですからもう一度、自分にとってなにがブラックと言えるのかはよく考えてみると良いですよ。

ブラックしかないと考えるのではなく「第二新卒としてどんな転職をしたいか」を考えよう

もうひとつ考えてみてほしいのが、求人企業がブラックかどうかという前に、「第二新卒としてどんな転職をしたいのか」ということです。

というのは、

  • 求人を探してもブラックしかないと思ってしまう
  • なかなか良い求人に巡り会えない
  • そもそも転職活動がうまくいかない

こんなときは、どんな転職をしたいのかが曖昧なケースが多いからです。

 

もしも、

  • 新卒で入社した会社は自分には合わなかった
  • 人間関係が嫌だったから
  • 今の会社がブラックすぎるから

こうした現職に対する不満を理由で転職を考えているなら、なおさら、転職してどうしたいのかをきちんと考える必要があります。

第二新卒の転職を成功させるには、自分なりの軸をもって転職活動を進めることがなによりも大切だからです。

 

「自分には合わない」「人間関係が嫌だから」「今の会社がブラックだから」などの不満は、転職理由というよりは”転職のきっかけ”です。

転職理由や軸には、

  • 転職先でどんな貢献ができるか
  • 転職をしたら自分はどうなっていきたか
  • 転職先でしか叶えられないことはなにか

が含まれていないと、やはり転職活動はうまくいきません。

 

ですから、「ブラックしか求人がないしうまくいかない」という時は、第二新卒としてどんな転職をしたいのかにフォーカスしてみると良いですね。

ブラックかどうかを見極めるには転職のプロに力を借りたほうが良い

先ほど、自分にとってのブラックを見極めようとお話ししましたよね。

しかし、いくらブラック企業の条件をはっきりさせても、転職活動のしかたがまずいと、ブラック企業に捕まってしまうリスクはついてまわります。

 

そこで大切なのが、できるだけ詳細な情報を集められる環境を作っておくことです。

 

第二新卒の転職者にとって、転職活動は決して慣れたものではありませんよね。

新卒の就活のときとは勝手が違いますし、どうやって転職を進めたらうまくいくかも手探りだと思います。

 

ですから、エージェントなどの転職サービスを使って、転職に詳しいプロの力を借りるのは非常におすすめです。

とくに、情報収集に関しては、ひとりで集めるのとは段違いの細かい情報を得られるので、転職活動で大きなプラスになります。

 

エージェント系のサービスは、担当者(キャリアアドバイザーやコンサルタントなど)に転職をサポートしてもらえるので、まずはこれを徹底的に活用しましょう。

 

ブラック企業かどうかを見極めるには、実際に現場で働いている人や、会社の雰囲気を知っている人の話を聞くのが1番ですが、

大抵エージェントの担当者は、紹介する求人を訪問して、

  • 職場の雰囲気
  • 上司になる人材の人柄
  • 詳しい仕事内容

などを把握していることが多いです。

第二新卒はブラックしかないと不安なら、エージェントをつかって情報収集するのがもっとも安心です。

サポートをしてもらうからと言って料金もかからないので、エージェントの担当者と繋がりを作っておくと良いですよ。

第二新卒の転職に強いエージェントサービスを使おう

もしもエージェントサービスを使うなら、第二新卒や20代の転職に強いサービスを使いましょう。

とくに、「マイナビジョブ20’s」というエージェントサービスはおすすめです。

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このエリアで転職するなら登録しておくと良いですね。

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