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『アパレルの仕事は向いてない…』と思ったら20代のうちに動き出そう。

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「アパレルの仕事が向いてない…」
と悩んでいるなら、20代のうちに動き出すことが大切です。

この記事では「アパレルが向いていないと思ったときの対処法」についてお話ししますね。

アパレルの仕事が向いていないと離職する人は多い!?離職率が高い小売業界

  • 服が好きだから就いたアパレルだけど、接客が向いてないと思う…
  • アパレルの販売を続けるのは将来が不安…
  • アパレルの店長として取り仕切るのは、自分には不向きかも…

あなたもこんなふうに、アパレルの仕事が向いてない…と悩んでいませんか?「辞めて転職したほうが良いかも?」と思いながら働くのは憂鬱ですよね。

 

実はアパレルなどの小売業は、離職率が高い業界として常に上位にランクインする業界でもあります。

以下は、厚生労働省が発表している新規学卒者の離職状況のデータですが、

【産業別卒業後3年以内離職率のうち離職率の高い上位5産業】

  1. 宿泊業・飲食サービス 52.3%
  2. 教育・学習支援 48.5%
  3. 生活関連・娯楽 48.6%
  4. 小売業 39.4%
  5. 医療・福祉 38.8%

※大卒者のデータ

参照データ:厚生労働省より一部抜粋

このように、小売業は39.4%となっています。

「大卒者の30%は3年以内に新卒入社した会社を離職する」と言われているので、それに比べても高い数字ですよね。

 

実は、ぼくも一時期小売業界で働いていたことがありますが、とくに販売員(アルバイトを含む)の人の出入りは、ずいぶん激しいと感じた印象があります。

アパレルの仕事とは言え、販売や接客、店長業務などは、服やブランドが好きというだけでは、続けるのがなかなか厳しい面があるのが現実かもしれません…

 

そんなわけでここからは、「アパレルの仕事が向いてない」と思ったときにどうしたらいいか、次の3つのポイントでお話ししていきます。

  • 「本当にアパレルの仕事が向いてない!?」もう一度だけ考えてみる
  • アパレルが向いていないなら20代の早めに動き出すことが大切
  • アパレルを辞めるなら転職支援サービスを利用して情報収集をする

ぜひ、参考にしてくださいね。

「本当にアパレルの仕事が向いてない!?」辞めていいかもう一度だけ考えてみる

「本当にアパレルの仕事が向いてない!?」辞めていいかもう一度だけ考えてみる

アパレルの仕事をしている人の多くは、服が好きだったり、アパレル業界に憧れて入社した経緯があるはずです。

ですから、本当に業界を離れてアパレル以外の仕事に転職して後悔しないかを、もう一度冷静に考えてみてください。

 

例えば、

  • 「接客で大きなミスをしてしまった」
  • 「販売ノルマが達成できなかった」
  • 「店長としてスタッフをうまくまとめられない」

など、仕事の一部がうまくいかずに「アパレルは向いていない」と考えている場合は、そこに気持ちをフォーカスしすぎて、周りが見えなくなっていることもあります。

 

冷静に考えることで、

これは向いていないけれど、乗り越える価値はあるかもしれない!

他のことはきちんとできているし改善できるかもしれない…

こんなふうに思えるかもしれませんから、アパレルの仕事が向いてないから辞めたいと思った時は、

  • 自分はこの業界で成長できるか?
  • 自分はこの業界で働いて将来幸せになれそうか?

と自分に問いかけてから決断するのがおすすめです。

 

その結果、「別の業界で働いたほうが自分は成長できそう」「どうしても向いていない、このままじゃ体を壊すかもしれない」と感じるなら、アパレルを辞めて転職準備をはじめても後悔はないはずです。

また、一口に”アパレル業界”と言っても、今働いているアパレル企業が向いてないということも考えられますよね。

例えば、

『今は10〜20代向けの低価格路線のブランドで働いていて、忙しすぎて仕事がうまくできない。接客もままならない…』

『30代以降をターゲットにした高価格帯ブランドに転職したことで、じっくり接客することができ売上が上がって評価も高まった』

こんなふうに、働く環境を変えることで向き不向きは変わることもあります。

 

アパレルの仕事を辞める決心がつかないなら、同業界で転職を考えるものひとつの方法ですね。

ファッション・アパレル業界を専門にしている転職サービスもあるので、登録して相談してみるのはおすすめです。

 

いずれにしても、一度は気持ちを落ち着かせて、アパレルの仕事が向いていないかどうかを考えてみることは大切ですよ。

ファッション・アパレル業界を専門にしている転職サービスとは!?

ちなみに、ファッション・アパレル業界専門の転職サイトで転職相談がしやすいのがファッショーネというサービスです。

アパレルの転職支援サービス「ファッショーネ」

担当者が直接、アパレル転職の職場を探してくれたり、情報を教えてくれるので、自分に合うアパレル企業が見つけやすいです。

興味があれば、公式ホームページを見てみてくださいね。

公式サイト:ファッショーネ

アパレルが向いていないなら20代の早めに動き出すことが大切

アパレルが向いていないなら20代の早めに動き出すことが大切

アパレルはやっぱり向いていないと思うから、別の業界で気持ちを新たに働きたい!

こう考えたなら、転職活動はなるべく早めにスタートさせたほうが良いです。

 

とくに、「これまで接客や販売をしてきた」⇒「事務職を目指したい」というように、職種を変えようと考えている場合は、基本的に年齢が若ければ若いほうがチャンスは多いと言えます。

アパレルの仕事に見切りをつけて、未経験の仕事に挑戦したいと考えているなら、年齢的なアドバンテージがあるうちに転職活動をしてみたほうが良いですね。

 

そして、アパレルの仕事を辞めて転職をするときは、

  • アパレル経験で次に活かせることを整理しておく
  • 求人を出している企業は何を求めているかを意識する

この2つを考えることが大切。もう少し詳しくお話ししますね。

アパレル経験で次に活かせることを整理しておく

アパレル経験で次に活かせることを整理しておく

「アパレルが向いていないから別の業界、仕事をしたい」こう思うと、

  • 新しい仕事に1からチャレンジしたい
  • 未経験の仕事だから教わるつもりでがんばろう

こんな姿勢で転職活動に臨みたくなりますよね。

 

しかし、転職活動は基本的に「これまでの経験やスキルがどう活きるか」「自分が入社したらどう貢献できるか」を考えて企業にアプローチしないと採用通知をもらえるのは遠い、というのが現実です。

 

ですから、アパレル業界で得たスキルや経験をきちんと棚卸しして、転職活動に活かせるものを整理しておくことが大切です。

業界や職種は違っても、活きる経験やスキルは必ずあるものなので、自分の強みを把握しておくようにしましょうね。

求人を出している企業は何を求めているかを意識する

求人を出している企業は何を求めているかを意識する

アパレル経験で活かせることを整理するのは大事ですが、実はそれを、応募する企業のニーズと合致させることも同じくらい大切です。

 

どういうことかというと、アパレル経験で活かせることを整理した結果、面接などで、

私は店長経験があるので人をまとめる力がありますし、売上を◯◯%上げた実績があります。

こうアピールできたとしても、それが求人を出している企業側の求めている人材像にそぐわないと、

面接官

経験や実績は買うけど、今ほしいポジションの人材像とはかけ離れているな…

というように、自分の強みをきちんと評価してもらえないことがあります。

 

転職活動は、自分の強み(経験やスキル)と企業側の求めるものがうまくフィットすることで成功する面があるので、求人企業が何を求めているのかを常に考えることが大切です。

きちんと企業の情報を集めて対策を考えることが必要なので、今のうちから情報収集をしておくと良いですよ。

アパレルを辞めて転職するなら転職支援サービスを利用して情報収集をする

アパレルを辞めて転職するなら転職支援サービスを利用して情報収集をする

でも、情報収集って具体的にはどうしたらいいの?

企業が求めていることってよくわからないけど…

と思う人は多いかもしれません。

アパレルで働いてきたのに、別業界の企業がどんなことを求めているかを把握するなんて難しいですよね。

 

そこでおすすめなのは、転職エージェントなどの転職支援サービスを使って転職相談をしておくことです。

転職支援サービスというと、リクナビNEXTやマイナビ転職を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、ぼくが良いと思うのは、担当者に直接転職サポートをしてもらえるエージェントサービスです。

 

例えばエージェントサービスは、

  • 希望や経験に合う求人を探してもらえる
  • 求人企業の詳しい情報をおしえてもらえる
  • 面接や書類対策を個別にしてもらえる
  • 適性や今後のキャリアを相談できる

などのサポートを無料で受けられるので、転職活動が有利になるというわけです。

とくに便利なのが、応募する企業の情報を詳しく教えてもらえるので、企業が求めている人材像などが把握しやすいということです。

 

エージェントの担当者は、企業の採用担当者と打ち合わせをしたり、企業訪問をしているので、

  • どんな人材を求めて採用活動をしているのか
  • 上司の人柄や職場の雰囲気はどんなか
  • 詳しい仕事内容や面接で重視する点は

などを聞き出せることもあります。

 

アパレルが向いていないということは、次は仕事内容や職場環境はきちんと理解した上で、向いている職場に転職したいはずです。

転職支援サービスを使うことで情報収集の精度は高まるので、うまく活用すると良いですよ。

アパレルからの転職におすすめできる転職支援サービスは!?

それでは最後に、ぼくがおすすめできる情報収集に使いたい転職支援サービスを1社だけお伝えしますね。

 

アパレルを辞めて別の業界に転職するなら、大手マイナビが運営しているマイナビジョブ20’sというサービスがおすすめです。

20代転職専門の転職エージェント「マイナビジョブ20’s」

名前のとおり、24から29歳までの20代転職を専門にしているエージェントサービスなので、

  • 20代をターゲットにした求人がたくさん集まっている
  • 未経験分野に転職するときも相談に乗ってもらえる
  • 20代転職のコツやノウハウをおしえてもらえる

こんなプラスがあって便利です。

また、大手マイナビのサービスだけあって、担当者の対応やサポートもしっかりしていて安心ですし、マイナビだけの求人も多いです。

 

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら登録しておきたいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

 

もしも、アパレル業界には残りたい、他のアパレル企業へと転職を考えている、というなら、先にお伝えした「ファッショーネ」を活用すると良いですよ。

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選