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20代で仕事が決まらない不安や焦りは1人で抱えこまない事が大切!

20代で仕事が決まらない不安や焦りは 1人で抱えこまない事が大切!
Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「仕事が決まらなくて不安…」
そう悩んでいませんか?

この記事では、
「20代で仕事が決まらない不安を解決する方法」
についてお話ししますね。

20代で仕事が決まらない不安は1人で抱え込まないほうが良い!

仕事を辞めて転職先を探しているけど、なかなか決まらない…
仕事が決まらないのが本当にイライラする…
アルバイトをやめて正社員就職したいのに、
内定が取れない…

仕事が決まらないと不安だし焦りますよね。

とくに20代は、もっとも自己成長できる働き盛りの年代。転職先や就職先が決まらないことで、「自分はいったい何をやっているんだろう…」と辛い思いをしている人も多いはずです。

ぼくも20代で2度の転職経験があるのですが、はじめての転職で書類すら通過しない時期があって、かなり落ち込んだことを覚えています。

 

しかし、転職するにしてもこれから就職するにしても、20代は求人も多く可能性が大きな時期なのは間違いありません。

とくに最近は、雇用状況は上向きになり続けていることがデータとしても出ています。

労働力調査(基本集計) 平成28年(2016年)10月分 (2016年11月29日公表)

  • 就業者数は6495万人。
    (前年同月に比べ63万人の増加。23か月連続の増加)
  • 雇用者数は5793万人。
    (前年同月に比べ89万人の増加。46か月連続の増加)

出典:総務省統計局ホームページ

ですから、今は仕事がなかなか決まらなくても、諦めずに転職活動や就職活動のコツを掴んで行動していくことが大切です。

 

実際ぼくも書類や面接対策を見直すことで無事に転職できたので、今までのやり方にマイナスはなかったかをチェックしてみてください。

とくにひとりで転職や就職を進めてきたなら、キャリアアドバイザーと呼ばれる転職・就職のプロに手伝ってもらったほうが様々な面で有利になることも頭に入れておくのがおすすめです。(詳しくは後ほどお伝えしますね。)

 

ということでここからは、

  • 20代で転職先が決まらない人
  • 20代で就職先が決まらない人(社会人経験がないこれから就職する人)

それぞれに合わせた「仕事を決めるためのチェックポイント」をお伝えしていきますね。

⇒『転職先の仕事』が決まらない人はこちら

⇒『就職先の仕事』が決まらない人はこちら

20代で『転職先の仕事が決まらない』ときのチェックポイント

20代で『転職先の仕事が決まらない』ときのチェックポイント
仕事を辞めて転職活動をしているのに、
次の仕事が決まらない…
転職先が決まらないから今の仕事が辞められない…

こんなふうに、転職活動をしているのに仕事が決まらないと「転職なんて考えるんじゃなかった…」「本当に転職できるのかな…」と不安になりますよね。

とくに仕事をすでに辞めている人は、金銭面やブランクなども心配だと思います。

 

転職理由にもよりますが20代は、

  • 未経験職にチャレンジする(キャリアチェンジ)
  • 経験を活かしてキャリアアップする

どちらも可能性が十分にある時期です。

仕事がなかなか決まらない理由は些細なことが原因の可能性も高いので、まずは次のポイントをチェックしてみましょう。

履歴書や職務経歴書のマナーや書き方ひとつで仕事が決まらないことも多い

履歴書や職務経歴書のマナーや書き方ひとつで仕事が決まらないことも多い

もしも書類落ちが続いて面接にすら進めない状況が続いているのなら、応募書類のマナーや書き方に改善できるポイントがあるはずです。

基本的なところでは、

  • 応募書類を使い回している
  • 空白部分が多い
  • 誤字や脱字が多い
  • マニュアル通りの書類になっている

とくに、志望動機や自己PRなどが同じまま使い回しているのはNGです。

使いまわせる志望動機や自己PRは、どうしても当たり障りのない内容になるので、採用担当者にはマニュアルのような響きを与えてしまうことが多いです。

 

20代で転職するときは、「まだ経験が浅いから記載できることが少ない」「アピールできることがあまりない」という人もいるかもしれませんが、応募企業の採用担当者が書類を見た時に

採用担当
この人は実際に会ってみたいな…

と思わせる”フック”になるポイントを書類に盛り込むことを意識すると良いです。

転職先への希望は優先順位をつけて明確にしておくことが大切

応募企業が欲しい人材を的確に把握していることが25歳転職のカギの画像

転職先がなかなか決まらないと、転職に対する希望(こんな仕事がしたい、残業は少なめがいい、など)がだんだんブレてくると思います。

また、転職に対する希望がもともと曖昧なために、応募書類や面接で「自分はこうしたい」「自分はこう思っている」というハッキリしたアピールができないということもあります。

 

いずれにしても20代の転職は、優先したい希望に順位をつけて明確にしておくことがとても大切。その希望が軸になることで、

  • 希望を叶えられるからこの求人を選んだ
  • 希望を叶えられるから今後はこのように頑張りたい
  • 希望を叶えられるから転職の道を選んだ

というように、求人選びから自己PR、転職理由などさまざまなことに一貫性が出て説得力が強くなります。

ですから、仕事が決まらないと不安なときこそ、自分は転職に対して何を望んでいるのかをもう一度チェックしてみてください。

面接で自分勝手なアピールをしていると仕事は決まらない

面接で自分勝手なアピールをしていると仕事は決まらない

面接までは進んだのに不採用になってしまう理由は、

  • 他に良い応募者がいた
  • なんとなく印象が悪かった
  • 採用担当者との相性が悪かった

このように、実は「自分ではどうしようもないこと」も多かったりします。

しかし、「面接でもっとも不採用になりやすいポイント」も実はちゃんとあるんです。

 

それは、「企業が求めている人材像とマッチしなかった」という不採用理由です。

企業はあらかじめ、「こんな人材が欲しい」というニーズをもって採用活動をしているので、そのプランに合わなければ採用は難しいというわけです。

 

つまり、20代の転職では自分がアピールしたいことを中心に考えて面接に臨むよりも、

この企業はどんな人材をもとめているんだろう!?

と考え抜いてアピールを組み立てる姿勢が必要なんですね。

そのためには、

  • 企業情報をきちんと下調べする
  • 採用活動の背景(なぜ求人を出しているのか)を知ること

が欠かせません。自分目線だけでなく、採用担当者はどんな人材を欲しがっているのかまで考えてみることが大切です。

20代の転職で仕事が決まらない不安はひとりで抱え込まずに相談しよう!

20代の転職で仕事が決まらない不安はひとりで抱え込まずに相談しよう!

さてここまで、3つのチェックポイントを見てきました。

  • 応募書類のマナーや書き方をチェックしてみる
  • 希望は優先順位をつけて明確にしておく
  • 企業がどんな人材を求めているかを考えたアピールをする

これらをチェックして次に活かすことはもちろんですが、、、

先にお話ししたように、20代の転職活動をひとりで進めているならキャリアアドバイザーの力も借りましょう。

 

転職エージェントを利用すれば、担当のキャリアアドバイザーが仕事が決まらない理由を客観的に分析してくれるので、改善点を見つけられる可能性が高くなります。

ぼくも転職活動中はキャリアアドバイザーから、

  • 書類のここはマイナスかもしれません。
  • 面接でアピールすべきなのはこれです。
  • あなたに合っている求人はこれですね。

こんなふうにアドバイスをもらえたことで、うまくいかない理由やネックになっている部分に気づくことができました。

 

仕事が決まらない理由や改善点が見つからないと不安ですよね。

ひとりで悩んでいても答えが見えないことも多いので、まずはキャリアアドバイザーに相談してみると良いですよ。

 

ちなみにおすすめできるエージェントは、20代の転職を専門的にサポートしてくれる「マイナビジョブ20’s」です。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

大手”マイナビワークス”が運営していることもあり、求人の質が高く、サポートも親切丁寧。安心して利用できます。

20代専任のキャリアアドバイザーに対応してもらえるので、悩みや不安が相談しやすいのもおすすめできる理由です。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら登録しておきたいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

20代で『就職先の仕事が決まらない』ときのチェックポイント

20代で『就職先の仕事が決まらない』ときのチェックポイント
これまではフリーターや派遣をしていたけど、
そろそろ正社員になりたい…
社会人経験はないけど就職を目指している…

こう思ってがんばって就職活動をしても、仕事が決まらないと金銭的・年齢的に焦りますよね。

中途採用枠は、社会人経験がある転職者もライバルになることが多いので、フリーターや派遣から正社員を目指すのはどうしても不利。「20代でも就職は難しいのかも…」と思ってしまう人も多いかもしれません。

 

しかし下記のデータを見ると分かるように、最近は既卒者の就職内定率は上昇傾向にあります。

既卒者の内定率

  • 平成15年度 43.2%
  • 平成14年度 30.7%
  • 平成13年度 29.0%

出典:2015年度マイナビ既卒者の就職活動に関する調査 マイナビ

社会人経験がないフリーターやニートでも、人手が足りない業界や若さを重視する企業にうまくアプローチすることで、就職のチャンスは広がります。

20代は諦めさえしなければチャンスはある年代と言えるので、検討する職種や業界の幅を広げてみるなどしてどんどんトライしていくのがおすすめです。

 

それでは、仕事が決まらない時のチェックポイントを見てみましょう。

履歴書や職務経歴書のマナーが理由で書類落ちにつながっているかもしれない

履歴書や職務経歴書のマナーが理由で書類落ちにつながっているかもしれない

フリーターや派遣から就職を目指す場合、

  • 履歴書の書き方ってこんなで良かったっけ!?
  • アルバイト経験しかないから職務経歴書が書けない…
  • 自己PRや志望動機が思いつかない…

このように、応募書類に自信が持てない人が多いと思います。

その結果、「空欄が目立つ」「アピール不足」「書類マナーができていない」など書類落ちを招く履歴書や職務経歴書が出来上がっているかもしれません。

 

応募書類を完璧にするのは難しいことですが、最低限クリアしたいのは次の3つですね。

  • 誤字や脱字などがないようにする
  • 書類に空欄がないようにする
  • 自分のアピールポイントを明確に示す

とくに、見本例のコピペのような志望動機や自己PRを書いているなら、「自分は何ができて、就職したらなにがしたいか」が分かるような書類を目指すのがおすすめです。

社会人経験のない20代の応募者に企業が期待するのは、キレイな書類でなく「やる気や熱意、人柄が伝わってくる書類」です。ぜひチェックしてみてくださいね。

就職先の職種や業種にこだわりを持ちすぎると仕事はなかなか決まらない

就職先の職種や業種にこだわりを持ちすぎると仕事はなかなか決まらない
  • この業界に憧れていたから絶対にこの道しか考えられない
  • 自分に向いているのはこの仕事だけ
  • 希望条件を満たしていなければ就職できない
こんなふうに就職先にこだわりをもちすぎると、求人選びの段階で視野が狭まってしまうので、就職のチャンスも半減してしまいます。

「仕事が決まらない…」と悩んでいても、実はチャンスがたくさんころがっていることもあるので、まずはできるだけいろいろな可能性を考えてみることが大切です。

 

また、フリーターなど社会人経験がない状態で就職を目指す場合は、「フリーター歓迎」「未経験者募集」などの求人を幅広く集めて、そのなかで自分が興味のある仕事や分野の求人にアプローチしていくほうが現実的かつ効率的なことも押さえておくといいですね。

 

もちろん、こだわりをもつのも悪いことではないですが、似通った職種や業界に就職して経験を積んでから希望の仕事へと転職する道もあるので、3年後、5年後を考えて長期的な計画にシフトするのもひとつの方法ですよ。

「なんでもやります!」という姿勢で就活すると仕事は決まりにくい!?

「なんでもやります!」という姿勢で就活すると仕事は決まりにくい!?

フリーターや派遣から正社員の就職を場合、経歴に不安を感じて「なんでもやるので採用してください」という姿勢で就活を進めている人もいるかもしれません。

やる気や熱意を見せることはとても大切ですが、

  • どんな仕事でも一生懸命やります。
  • 入社できたらとにかくがんばります。

こんなふうに、中身が伴わない”なんでもやります”アピールは逆効果になって仕事が決まらない事も少なくありません。

 

採用担当者にしてみれば、とにかくなんでもいいという姿勢は

採用担当
なんでもいいなら、逆になんで我が社を選んだのだろう!?

という疑問につながるんですね。

また、正社員は「自ら動けること」が高く評価されるので、なにか指示を与えないと動けない人というイメージを与えかねません。

 

ですから、「入社したらこんなことを一生懸命に頑張りたい」ということをひとつでもいいので伝えることは大切。力の入れどころを少しだけ変えてみることをおすすめします。

20代の就活で仕事が決まらない焦りはひとりで抱え込まない

20代の就活で仕事が決まらない焦りはひとりで抱え込まない

さて、仕事を決めるためのチェックポイントを3つお話ししてきました。

  • 履歴書や職務経歴書のマナー違反がないかチェックしてみる
  • 就職先の職種や業種にこだわりを持ちすぎない
  • なんでもやりますではなく、自分ができることを伝える

これらを気をつけることはもちろんですが、先にお話ししたように就職先が決まらないときはひとりで抱え込まずにキャリアアドバイザーに相談するのもおすすめです。

 

20代ではじめて就職するわけなので、応募書類の書き方や仕事選びのコツを掴むのは誰にとっても難しいことです。

しかし、時間をかけてじっくり学ぶことでもないですし、仕事が決まらないと挫折する可能性も高くなってしまいますよね。

ですから、就職を知り尽くしたキャリアアドバイザーに聞くのが確実です。

 

また、キャリアアドバイザーを通したほうが、自分の希望を叶えるためにどうしたらいいのか具体的にアドバイスしてもらえるので、「叶えられること」「可能性が低いこと」が明確になって気持ちの上でもスッキリすると思います。

仕事が決まらない…とひとりで焦っていてもしょうがないので、就職支援サービスは積極的に活用していきましょう。

「就職支援サービスは積極的に利用しよう」の画像

ただし、20代の社会人経験がない状態で就職を目指す場合は、フリーターや既卒、職歴がない人を専門的にサポートしている就職支援サービスを使うのがポイントです。

そうすれば、仕事がなかなか決まらない不安や焦りを相談しやすいですし、マッチした求人を紹介してもらえるので有利になりますよ。

 

ぼくがおすすめできるのは、ハタラクティブというサービスで、フリーターや既卒者専門のエージェントです。

第二新卒の転職にハタラクティブ

社会人経験がない状態から就職するためのコツをたくさん教えてもらえますし、話しやすいキャリアアドバイザーが多いので相談しやすくおすすめです。

また、サポート対象が関東限定(東京・神奈川・千葉・埼玉)なので、関東の就職には強いです。

公式サイト:ハタラクティブ

 

関東以外の地域で就職する場合は、JAIC(ジェイック)というエージェントがおすすめです。

ジェイック

社会人経験がないフリーターや既卒者、はじめて就職する人を対象にしているので、丁寧にサポートしてくれるエージェントです。

各地で就職説明会を開催しているので、まずは足を運んでみるのがおすすめです。

公式サイト:ジェイック

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選