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その資格、本当に履歴書に書く必要ある?受かる履歴書の書き方

その資格、本当に履歴書に書く必要ある?受かる履歴書の書き方
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

履歴書を書くにもコツがあり
「受かる履歴書」というものがあります。

この記事では、
採用担当者に一目置かれる履歴書の書き方
をお伝えします。

参考になれば嬉しいです!

履歴書の”正しい書き方”はサラッとチェックしたほうが安心!

「履歴書なんて就活のときに何度も書いたし、大丈夫!」と思っていても、ひさしぶりに書くなら要注意です。

小さなミスから「この応募者は注意力がないな。。。」という評価につながることだってあるんです。

 

必要事項の欄は、就活でも転職でもさほど変わりはありません。

しかし、もう一度「正しい書き方」はサラッとチェックしたほうが安全かもしれません。

 

とくに「学歴・職歴欄」「免許・資格欄」は、

  • あなたがこれまでどう過ごしてきたか?
  • どんな能力を持っているか?

その全体像を伝える大事なパートです。

 

「過去の事実を書くだけ」とはいえ、その書き方次第であなたの印象がガラリと変わります。

 

例えば、あなたは過去に取得した資格を履歴書に全て記載していますか?

TOEICや簿記、色彩検定、医療事務。。。いろいろな資格をもっている人はとくに注意。すべて書いておけばプラスかも、と考えるかもしれませんが、実はそうでもありません。

 

ほかにも、履歴書を書くときに気をつけたいポイントをまとめているので、チェックしてみてくださいね!

履歴書の学歴欄で「受かる」ために気をつけたいポイントって?

履歴書の学歴欄で「受かる」ために気をつけたいポイントって?

学歴に関しては、小学校と中学校は卒業した年・月のみを記入、高等学校から入学年月・卒業年月を記載するのが一般的な記入の仕方です。

このとき、学校名は略さず正確に書くことを忘れないようにしましょう。

 

しかし、第二新卒のあなたは社会人経験者なので「最終学歴」だけを記載しても構いません。(スペースの都合も考えて判断しましょう。職歴欄が書ききれない、余白が多くなりすぎる、などバランスですね。)

 

もちろん、応募企業にアピールしたい学歴があるのなら、高等学校、大学、と書いていったほうが良いですね。(例えば、高校生のときに留学経験があり、転職先で英語を使うなど)

 

転職先の仕事に関連ある学歴の場合は、「学部」「学科」「専攻」「卒論」「研究テーマ」等にも触れてアピールしましょう。

ただし、詳しく書くと読みにくいので概要だけを説明するくらいが良いです。

 

逆に、学歴欄で不安になるのは、留年や休学、中途退学の経験がある場合です。

この時、採用担当者や面接官が気になるのは、

  • なぜ留年・休学をしたのか?
  • どんな理由で中途退学したのか?

という「理由」です。

 

詳しい説明もなく「中途退学」とだけ記載すると、どういう事情なのかな、という不安だけを採用担当者や面接官に与えてしまいます。

 

それを避けるためには、学歴欄であっても簡単に理由を記載しておきましょう。

できれば、前向きな姿勢を感じさせる表現を加えるのが良いです。

履歴書の職歴欄は限られたスペースで積極的にアピールを!

履歴書の職歴欄は限られたスペースで積極的にアピールを!

職歴欄は、あなたのこれまでの経験や実務のレベルを測る、大切なデータになります。

第二新卒の転職者にとっては「そんなに書けることはない。。。」「一社しか在籍してないけど。。。」と不安になってしまうかもしれません。

 

しかし履歴書の職歴欄は、在籍した(している)会社の名称と入社年月、退社年月だけをただ羅列すれば良いわけではありません。

 

たしかにそれだけだと、2行もあれば済んでしまいますよね。

しかし、採用担当者や面接官に興味を持ってもらうためには、もっと詳しい情報を提供しなくてはいけません。

 

「どんな職場」「どんな業界」「どんな仕事」をしてきたのかを、履歴書の職歴欄という限られたスペースで積極的に伝えるのを目標にしましょう。

 

採用担当者や面接官に、自分の経験を分かりやすく伝えるのが履歴書の役目です。

 

あなたが働いてきた会社や仕事内容がうまくイメージできない履歴書は、読み手も採否の判断に困ってしまいます。

 

そうならないために、

  • 事業内容
  • 企業の規模の目安(従業員数など)
  • 部署
  • 仕事内容

これらを盛り込んでいけば、わかりやすい職歴欄を作れます。

 

仕事内容は、具体的にどんな担当業務を行ったのかも記載するのがベターです。

もちろん、応募企業に関連のあるもの・役立つものを優先して記入することが重要です。

 

職歴の記入は「入退社日」「雇用形態の変更」「異動(配属)・昇格」などで分けて書いていくのが一般的ですが、アピールしたいことがあればその都度追加していきましょう。

 

ただし、職歴欄のスペースは限られているので、見やすさに繋がる「簡潔さ」は忘れないようにしてくださいね。

 

また、在職中の場合は目安の退社日を記載しておくのが親切です。「同社在職中(平成◯年◯月退職予定)」のように書いておけば、採用担当者に優しいですね。

免許・資格欄は優先順位を考えた上で積極的にアピール!

免許・資格欄は優先順位を考えた上で積極的にアピール!

「免許・資格欄」は自分のスキルや知識をアピールするための項目です。

取得した免許や資格は、あなたがその道の技術を有しているという裏付けにもなるので、積極的に記載していきたいところ。

 

ただし、気をつけておきたいのが、冒頭でもお話したトピック「取得した資格を全て書くかどうか」です。

 

免許や資格には、応用できる範囲が広いものとそうではないものがあります。

例えば、自動車運転免許や英語検定、簿記検定などは、ある程度どんな職場であっても持っていてプラスに働く資格です。

 

しかし、例えば応募する企業が運送業だとして、、、取得しているからと「色彩検定」「医療事務」「簿記検定」などをアピールしたらどうなるでしょう?

きっと採用担当者に「この応募者はいったい何をやりたい人なのだろう。。。」という疑問を与えるだけだと思います。

 

応募企業に関連性の高い「免許や資格」を優先的に選んで書かないと、かえって評価されない、なんてこともあるんです。

  • 応募先企業と関連のあるもの
  • 難易度が高いもの
  • 取得日が新しいもの
  • 社会的に評価が高いもの

これらを優先的に記入しましょう。

 

また、資格取得のために「今」勉強中という方は、応募先企業に関連あれば、その事実を記入しておきましょう。

 

大抵の履歴書には「免許・資格欄」に「その他特記すべき事項」という欄があるはずです。

資格としては未取得でも、勉強してそれまでに身につけた知識や技術、その行動力は必ず評価されます。

「採用担当者に分かりやすく伝えること」を目標に履歴書を作成しよう

「採用担当者に分かりやすく伝えること」を目標に履歴書を作成しよう

いかがでしたでしょうか?「学歴・職歴」「免許・資格」欄は、あなたがどんな人なのかを伝える大事なパートです。

ここで興味を惹かれなければ、職務経歴書まで読んでもらえないこともあります。

 

逆にしっかりこの辺をまとめておけば、職務経歴書を作成するときもスムーズですし、面接の受け答えにも活きてきますよね。

 

過去の事実をただ記載するのではなく、「採用担当者や面接官に分かりやすく伝える」これを目標に履歴書を作成していくといいですよ。

 

また、履歴書や職務経歴書などの書き方に悩むようなら、転職支援サービスに登録してアドバイスを受けるのもおすすめです。

とくに、20代転職に力を入れているサービスであれば、応募書類のアドバイスはもちろんのこと、

  • 20代・第二新卒歓迎の求人紹介
  • 面接対策
  • 転職の悩み・不安相談

などのサポートを受けることができて便利です。

転職支援サービスは、うまく活用することで内定が近づくので積極的に利用しましょう。

 

ちなみに、20代転職に強いエージェントでおすすめできるのは、大手マイナビが運営している「マイナビジョブ20’s」です。

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となっていますから、上記のエリアで転職するなら積極的に活用してください。

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以下の記事では、第二新卒や20代の転職に強い転職エージェントをまとめています。併せて参考にしてくださいね。

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

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