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転職の志望動機と自己PRの違いに悩んでない?2つを書き分けるポイント

志望動機と自己PRの違いに悩んでない?転職に役立つ2つを書き分けるポイント
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

志望動機と自己PRの違いは、なかなか区別がつかないですよね。

この記事では、「志望動機と自己PRの書き分けのポイント」をお伝えします。

志望動機と自己PRは伝えなくてはいけない内容や目的が異なる

自己PRや志望動機は、採用担当者や面接官が最も重視する「採否を決めるポイント」のひとつ。この2つを適切に伝えられるかどうかで、あなたの印象は大きく変わってきます。

 

でも、この「志望動機」と「自己PR」その違いが分からない…どう書き分けたらいいだろう…と思ったことはありませんか?

どちらも自己アピールするための大事な項目なだけに、書き分けがよくわかっていないともったいないですよね。

 

実は、「志望動機」と「自己PR」は、伝えなくてはいけない内容・目的が微妙に異なっています。

それが分かっていないと、どちらも同じような文章になってしまうことも…。

 

そうならないためにも、まずは志望動機・自己PRそれぞれを書く時に大事にすべきポイントを押さえましょう。

うまく書き分ければ、適切な内容を採用担当者や面接官に伝えることができます。

 

それでは、志望動機と自己PRはどう違うのか?詳しくお話していきますね。

志望動機は企業のどこに魅力を感じたか真剣な気持ちで伝えよう!

志望動機は企業のどこに魅力を感じたかを真剣な気持ちを伝えよう!

志望動機は、字が示すとおり

「あなたがその企業を志望した動機」

について書きましょう。

  • なぜ、その企業を選んだのか?
  • なぜ、その仕事を選んだのか?

つまり、採用担当者や面接官に

「企業のどこに魅力を感じたのか伝える」

この気持ちを第一に考えましょう。

 

転職をよく恋愛や結婚に例えるのを聞いたことはありませんか?

たしかに応募企業を結婚相手だと思うと、「どこに魅力を感じたか」「どれだけ愛しているか」を伝えることがとても大切ですよね。

 

それにプラスして

  • その企業で何をしたいか?
  • その企業で何ができるのか?

も志望動機として伝える気持ちを忘れないでください。

 

採用担当者や面接官にしてみれば、あなたが入社することで

  • 「どんなプラスが自分の会社にあるのか?」
  • 「どんな働きをしてくれるだろうか?」

ということが非常に気になるポイントです。

 

「あなたが会社のために役に立っている姿、活き活き働いている姿」を採用担当者がイメージできるかどうかが、採否の分かれ目にも繋がっていきます。

 

その辺も、結婚に例えると分かりやすいかもしれません。

幸せな未来をイメージできない人とは、誰も結婚したいとは思いませんよね。

この人と結婚すれば、幸せになれそう。。。楽しい生活が送れそう。。。そう思えるからこそ、あなたのプロポーズにOKを出すのです。

自己PRは自分の売りを伝えてOKを引き寄せる感覚で!

自己PRは自分の売りを伝えてOKを引き寄せる感覚で!

では、自己PRはどんなことを書いたらいいのでしょうか。

  • その企業で役立つこれまでの経験やスキル
  • その企業で貢献できそうな自分のストロングポイント

を書いていきましょう。

自己PRは、採用担当者や面接官へ「採用してほしい」と決断を促すセールストークの役割があります。

 

「自分を採用すればプラスになる」「こんな将来を約束できる」といった自分の「売り」を伝えていきましょう。

 

つまり、志望動機で「その企業のどこに魅力を感じたか」を伝え、自己PRで自分の力、将来の展望を伝えてOKをもらう、というイメージです。

 

採用担当者や面接官に「自分を選ばせる」くらいの積極的な気持ちを大切にしていきましょう。

 

もうひとつ付け加えると、自己PRは漠然とした姿勢を示すだけでは「決断を促す」には足りないということです。

 

「頑張ろうという気持ちは誰にも負けません」「こんなことを心がけています」というようなものは、漠然としていて押しが弱いです。

もっと具体的に、かつ行動実績をアピールするのがポイントです。

 

頑張ろうという気持ちだけではなく「資格取得に向けて、現在専門書で勉強中」という行動力を示す。

心がけたことだけではなく「心がけた結果、こんな評価を受けた」という実績を示す。

 

そうすれば、採用担当者や面接官への説得力が全く違います。

志望動機も自己PRも深い企業研究と情報収集が大切!

志望動機も自己PRも深い企業研究と情報収集が大切!

志望動機と自己PRを書き分けるときのポイント、いかがでしたか?

たくさんの応募者の中で目を惹くような志望動機は、なんといっても真剣な気持ちを表現できていることが重要です。

さらに、自分を選ばせるだけの自己PRを、具体的なエピソードと共に採用担当者や面接官にわかりやすく伝えましょう。

 

記憶に残りやすいものになるように、相手の立場を考えて作成していけたら最高ですね。

 

志望動機は、応募企業の細かく深い情報を把握していたほうが心がこもったものが出来ます。

同じく自己PRも、応募企業が求めるポイントを深く把握しているほうが断然良いものが出来上がります。

 

そのため、できるだけ企業研究や情報収集に力を注ぎましょう。

 

企業の求めるニーズや企業の深い情報を知るには、転職エージェントなどの転職支援サービスを利用することもおすすめです。

 

ひとりで企業研究や情報収集をするのには、どうしても限界があります。

しかし、転職エージェントに登録して求人紹介をしてもらえば、担当のキャリアアドバイザーが応募企業の細かい情報を教えてくれます。

 

もちろん応募企業が求めるポイントも詳細まで分かるので、志望動機・自己PR作成にも有利に働きます。

転職を成功させるためにも、転職エージェントを上手く活用していきましょう。

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『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

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