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意外に重要!第二新卒転職の履歴書「健康状態・ 通勤時間」の書き方。

意外に重要な「健康状態・ 通勤時間」履歴書記入のポイントとは?第二新卒の履歴書作成ナビ
Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

履歴書の「健康状態・通勤時間」などは、
あまり重要視しないポイントだと思います。

でも実は、
しっかり記入しておかないとマズイんです。

この記事では、
「履歴書記入のポイントについて」
お話しします。

参考になれば嬉しいです!

履歴書の健康状態や通勤時間欄は『採用担当者が知りたい項目』と考えることが大切

履歴書の中で「健康状態」「通勤時間」「扶養関係」などは、
それほど気合を入れて書く欄ではありませんよね。

職歴欄や志望動機などに比べると、
あまり気にせず記入している人もいるはずです。

 

しかし、履歴書というのは雇用契約をするために基本となる大切な書類。

採用担当者は、採用選考のために履歴書の情報を使うだけではなく、
あなたが入社することになれば、入社後のさまざまな手続きの資料としても利用します。

 

そのため、記入欄がある項目に関しては空欄や適当な記入はNG。

記入欄があるということは
「採用担当者が知りたいと考えている項目」と考えて、正確な情報を心がけましょう。

 

また、履歴書末尾によく設けられている
「自由記入欄(本人希望欄・備考・通信欄)」はうまく使いこなせていますか?

 

連絡事項や面接日時の設定など、伝えるべきことを書くのはもちろんですが、

第二新卒者ならではのハンデをうまくカバーするスペースとして活用することもおすすめです。

 

この記事では、以上のような
「あまり気にせず記入しているかもしれない履歴書の項目」について、記入のポイントをシェアします。

「健康状態」通過する履歴書記入のポイントはココ!

「健康状態」通過する履歴書記入のポイントはココ!

「健康状態の欄」で自分の状態に不安がある場合は、
あなたが応募企業の就業規則通りに勤務や業務ができるか、支障はないか、で判断しましょう。

 

もちろん、支障がないのであれば「良好」「きわめて良好」で問題ありません。

記入スペースが許すのであれば、
「前職では1年間無遅刻・無欠勤」というような根拠を伝えるのもアリです。
(ただし、事実であることが前提です。)

 

もし、定期的に通院が必要だったり、
健康状態で不安がある場合はどうしたらいいかというと
「勤務に支障なし」と記載して備考欄などでその事情を伝えましょう。

 

ただし、事情だけではなかなか納得してもらえないケースもあります。

「通院で遅刻した分などは、残業でしっかりカバーしていました。」
などのフォローを伝えることも重要です。

 

健康状態に不安があるけど、マイナスが嫌だし隠したままでいいのでは。。。
と考えていたら要注意です。

たびたび遅刻や欠勤が続いてしまうと、
あなたの評価がマイナスになりますし「職務怠慢」と言われても仕方ありません。

せっかく転職しても、職場に居づらくなってしまうと本末転倒ですよね。

 

健康状態は「勤務や業務に支障があるか、ないか」で判断し、
伝えるべきことは最初に伝えておくようにしましょうね。

「通勤時間」意外に重要視されるのでしっかり記載!

「通勤時間」意外に重要視されるのでしっかり記載!

健康状態と共にしっかり記入しておきたいのは「通勤時間欄」です。

通勤時間は「公共交通機関(バス・電車など)の最寄りの駅から勤務地までの時間」
を記載するのが一般的。

 

公共交通機関が複数ある場合でも、
最短の時間を記入しておいて問題はありません。

通勤に「徒歩・バイク・自転車・クルマ」を利用する場合は、
その旨を伝えておきましょう。

 

採用担当者としては「実際に通勤が可能な範囲か?」ということが気になります。

また、通勤時間に関しては「会社が負担できる交通費」との関係で重要な判断基準にもなります。

 

その他、「扶養関係」「配偶者の有無」などの欄は
直接採否に関わる項目ではありませんが、冒頭でも話したとおり履歴書は雇用契約にも使う書類なので正確な記入を心がけましょう。

もちろん、しっかり記入してあるほうが採用担当者の心象は良くなりますよ。

「自由記入欄」の使い方ワンポイントアドバイス!

「自由記入欄」の使い方ワンポイントアドバイス!

最後に「自由記入欄(本人希望欄・備考・通信欄)」の使い方に関して、ワンポイントアドバイスをお伝えしたいと思います。

①希望職種を明記しておくこと

「希望職種」という欄が別に設けられていない履歴書では、
自由記入欄に必ず「応募する職種」を明記しましょう。

 

なぜかというと、求人企業によっては複数の職種を同時に募集することもあります。

そして通常は、職種別に選考が行われるので「希望職種」の明記が大切です。

「希望職種が不明で、選考の対象から漏れてしまった」
なんてことがないように、気をつけておきましょう。

②応募先企業に伝えるべきことは忘れずに記入すること

意外に重要な「健康状態・ 通勤時間」履歴書記入のポイントとは?第二新卒の履歴書作成ポイント!

面接日時・連絡方法、など、あなたの希望があるならここに記載しましょう。

逆に、企業側から事前に言われていること
(面接日を選択してほしい・連絡方法を明記してほしいなど)があれば、必ず忘れずに記載しましょうね。

③履歴書のハンデをカバーするために利用する

「健康状態」の項目でお話したような、
「通院が必要な理由」などの事情を説明するスペースとしても利用しましょう。

 

採用担当者としては、
「なぜだろう?」と疑問をもつ項目があると不安を感じます。

第二新卒の転職やブランクがある場合なども、
このスペースをうまく活用してハンデのカバーを心がけたメッセージを書くのもおすすめ。

 

事情はもちろん「これは前向きな転職なんだ」「勤続意思がある」
これらを伝えるように心がけてください。

受かる履歴書を作成するために心がけたいコト

受かる履歴書を作成するために心がけたいコト

いかがでしたか?「健康状態」や「通勤時間」はしっかり記入できていましたか?

「自由記入欄」は使い方によって、
第二新卒の転職や健康状態などのハンデをカバーすることに役立つことも分かっていただけたと思います。

  • 履歴書は入社に必要な正式な書類だと考えること
  • 採用担当者に不安を抱かせないフォローを心がけること

これを頭に入れておくと、良い履歴書を作成することができます。

 

応募書類は、しっかり「見直し」することが重要ですが、自分の目だけではなく第三者にチェックしてもらうことも有効です。

 

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『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

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