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20代で『自分は事務に向いてない…』と思ったときの3つの対処法

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「事務職は向いてないと思うけど…この先どうしよう…」
こう悩んではいませんか?

この記事では、
「20代で事務職に向いてないと思ったときの対処法」
をお話ししますね。

事務は人気職種!それでも、向いていないなら20代のうちに改善策を考えよう

安定的に働けそうだと思って事務職を選んだけど…

わたしには向いてない気がする…

自分のペースで働けるかと思って事務に就職したけど、そんなこともないな…

社内の人間関係もうまくいかない。。。

あなたも、こんなふうに悩んでいませんか?

 

事務職は定着度が高く、とくに女性には人気の高い職種です。

【女性に人気のある仕事ランキング】

  • 1位 商品企画・マーケティング
  • 2位 一般事務・営業事務・営業アシスタント
  • 3位 広報
  • 4位 経理
  • 5位 ブライダルコーディネーター

引用データ:女の転職@type『人気仕事ランキング | 【女の転職】働く女性にモテモテの仕事は?モテポイントは? 』より一部抜粋しています。

ですが、実際に働いてみたら「事務ってやっぱり向いてないかも!?」と感じる人もいると思います。

 

文系、理系で適性があるのように、向き不向きがあるのは仕事も一緒。自分の能力をフルに活かせない状態で毎日仕事を続けるのは、苦痛ですよね。

とくに「この先どうなるんだろう…」と将来が不安に思ってしまうと、モチベーションも下がって、ますます仕事に力が入らないと思います。

 

もし、あなたもそんな状態なら、次の3つの対処法を参考にしてみてください。

  • 事務職に適性があるのかを見極める
  • 期限を決めて事務職と向き合ってみる
  • 事務職以外に向いている仕事の可能性を探る

たとえ事務が向いていなかったとしても、20代ならいくらでもやり直すことはできます。

うつうつとしたまま仕事を続けるよりも、解決策を求めて動いてみましょう!

『本当に事務は向いてない!?』事務職に適正がある人はどんな人なのか知ろう

『本当に事務は向いてない!?』事務職に適正がある人はどんな人なのか知ろう

まずは、『自分は本当に事務職に向いてないのか』をきちんと見極めることが大切です。

 

例えば、「仕事でミスをした、うまくいかない=事務に向いてない」と考えてしまうのは、向き不向きを見極めたことになりません。

なぜかと言えば、たとえ向いている仕事に従事していても、ミスはするものですし、うまくいかないこともあるからです。

 

とくに20代は、ミスをしながら仕事を覚えて自分のものにしていく時期。少しくらい失敗をしても、諦めずにトライすることが大切と言えるんです。

ですから、事務職の適性はどんなポイントなのかを知って、自分は向いているか向いていないかをもう一度考えてみましょう。

 

一般的に以下の適性がある人が、事務職に向いていると言われています。

  • 几帳面で正確性を追求できる
  • 素早く仕事を終わらせることができる
  • 同じことを淡々とこなすことができる(持久力がある)
  • コミュニケーション能力が高い

事務職の仕事内容を考えれば、これらの適性内容はなんとなく理解できますよね。

 

例えば、「同じことを淡々とこなすことができる」「几帳面で正確性を追求できる」というポイントは事務を続ける上で重要な適性なので、もしも当てはまらない場合は、性格的に事務職を続けることは難しい、と言えるかもしれません。

この場合は、転職も視野に入れて、20代の早めのうちにキャリアプランを変更するのもひとつの方法です。

 

ただし、ひとつでもあてはまる部分があるなら、事務職に全く適性がないわけではありません。

「事務職を続けることで将来的に希望がもてるかどうか」をよく考えて、今後を検討すると良いですね。

20代は期限を決めて「本当に事務が向いていないか」がんばってみる

20代は期限を決めて「本当に事務が向いていないか」がんばってみる

20代で事務職の仕事を続けるか揺らいでいるなら、自分なりに期限を決めてがんばってみるのもおすすめです。

 

まだ事務経験が浅いのであれば、

あと半年がんばって、それでもミスが減らない、上司に怒られてばかりなら、そのときは転職しよう。

 

ある程度の事務職経験があるなら(3年以上が目安)をやってきたなら、

あと3ヶ月だけ事務をやってみて、悔いが残らない状態でキャリアチェンジをしてみよう。

こんなふうに、自分なりに期限を決めて事務職と向き合うことで、突破口が見えることもあります。

 

結果的に「やっぱり事務職は向いてない」と思ったとしても、期限を決めて一生懸命がんばったあとに転職するなら、後悔も少ないはずです。

また、仕事を吸収しやすい20代なら一生懸命がんばれば得るものはあるので、転職活動でも、

前職では半年間、◯◯の業務に一生懸命取り組んだ結果、◯◯のスキルを高めることができました。

御社の業務に応用できると考えております。

こんなふうに自己PRに繋げることも可能です。

 

ただし、いくら事務が向いてないからと、次の仕事が決まっていない状態で現職をきっぱり辞めるのはリスクが高い方法です。

期限を決めて事務職に向き合うにしても、次にお話しする『事務以外にどんな仕事が向いているか探る』ということはしておくのがおすすめです。

事務職が向いてないなら『どんな仕事に向いているか』20代転職の可能性を探っておこう

事務職が向いてないなら『どんな仕事に向いているか』20代転職の可能性を探っておこう

期限を決めて事務職を続けるにしても、やっておきたいのが

  • 「どんな仕事なら向いているのか」
  • 「どんな仕事になら転職できそうか」

を探っておくことです。

 

「やっぱり事務は向いていない」となったときに、次にどんな仕事を目指せばいいのか見通しが立っていないと、動きようがありませんよね。

20代は、比較的キャリアチェンジ(職種変更)がしやすい年代ですが、まったく未経験の仕事に転職する場合は、きちんと準備をしておかないと失敗する可能性も高くなってしまいます。

事務が向いていないかも…と思っているなら、現職で働いているうちに自分の可能性を探っておくと良いです。

 

具体的には、転職エージェントを使って転職相談をしておくのがもっとも確実な方法です。

  • 求人を紹介してもらえるので、どんな仕事に応募できそうか掴める
  • キャリアカウンセリングをしてもらえるので向いている仕事が分かる

こんなメリットがあるので、エージェントサービスを有効に活用しましょう。

 

転職を迷っている状態でもエージェントに相談することは可能ですし、担当者とつながりをもっておくことで、常に自分の希望に見合った仕事情報を受け取ることができて便利です。

”20代の転職に強い”転職エージェントを使おう

では、どんなエージェントサービスを活用したら良いのでしょうか?

おすすめなのは、20代の転職に強い転職エージェントです。

 

具体的には、大手マイナビが運営している「マイナビジョブ20’s」が最もおすすめですね。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

名称の通り、24歳から29歳までの20代転職者を専門にしているエージェントです。

20代に特化した豊富な求人から仕事選びができますし、とても親切な転職サポートを受けることができます。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら登録しておきたいエージェントです。

20代に特化した大手のエージェントサービスは少ないので、うまく活用してくださいね。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選