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『営業事務は向いてない…』と悩んだら20代で考えたい3つのこと。

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「営業事務は自分に向いてない…辞めたい…」と悩んでいるなら、考えてほしいことがあるんです。

この記事では、「営業事務が向いていないと悩んだときに考えたい3つのこと」についてお話ししますね。

「営業事務が向いてない…」20代なら路線変更は可能!

いろいろな仕事を同時にこなせない…

やっぱり営業事務は向いてないのかも…

毎日が同じことの繰り返しで先が見えない…

営業のサポートはやりがいが無いな…

こんなふうに、営業事務の仕事は向いていないと悩んでいませんか?自分を活かしきれない仕事を続けるのは、苦痛ですよね。

 

以下のデータにもあるように、営業事務自体は一般的にはかなり人気が高い職種です。

女性に人気のある仕事ランキング

  • 1位 商品企画・マーケティング
  • 2位 一般事務・営業事務・営業アシスタント
  • 3位 広報
  • 4位 経理
  • 5位 ブライダルコーディネーター

引用データ:女の転職@type『人気仕事ランキング | 働く女性にモテモテの仕事は?モテポイントは? 』より一部抜粋

しかし、実際に働いてみると、「仕事が多くて大変」「思っていたよりもやりがいがない」など、不満を感じる人も多いと思います。職種には、多少なりとも「適性」がありますから。

 

もしも、営業事務が向いていないと感じて辞めたいと思っているなら、これからお話しする以下の3つのことを参考にしてみてください。

  • 営業事務が向いていないかもう一度だけ考えてみる
  • 退職する前に向いてない営業事務の仕事を1つだけがんばる
  • 営業事務以外に向いている仕事を探っておく

20代なら、営業事務を辞めたとしても別の仕事にチャレンジすることは可能な年代です。

ぼく自身も、29歳のときに別業界に転職した経験がありますし、初転職の平均年齢は28.2歳というデータもあります。(参照データ:「データで見る初めての転職」@typeより

 

毎日暗い気持ちで通勤するよりは、自分の将来のために今後のキャリアを考えていきましょうね。

「営業事務は本当に向いていないか?」もう一度だけ考えて20代の転職を進めよう

「営業事務は本当に向いていないか?」もう一度だけ考えて20代の転職を進めよう

営業事務を辞める前に、本当に向いていないのかどうかをもう一度だけ冷静に考えてみてください。

どうしてかというと、例えば…

また、周りに迷惑をかけちゃった…

失敗ばかりでいつまでたっても仕事になれない…

こんなことが続いて「営業事務は向いていないかも…」と思っているなら、適性があるかどうかをきちんと考えられていない可能性が高いからです。

 

20代のうちは、営業事務の仕事だけでなく、たとえ自分に向いている仕事だったとしても、ミスをしたり能力不足を感じることは多いのが普通です。

ミスや能力不足を乗り越えながら仕事を覚える、という側面があるということですね。

 

なので、営業事務に向いている人はどんな人なのかをきちんと知った上で、自分の適性を考えてみてください。

応募企業が欲しい人材を的確に把握していることが25歳転職のカギの画像

営業事務に必要な能力としては、次の4つが考えられます。

  • コミュニケーション能力が高いこと
  • 機転がきく対応力があること
  • 素早さや正確性がある仕事ができること
  • ビジネスマナーをきちんと備えていること

営業担当者のサポートという立場なので、コミュニケーション能力の高さは必須ですし、さまざまな仕事を同時進行する必要もあるので、対応力や素早さも求められますよね。

また、顧客対応などを任されることもあるのでビジネスマナーや仕事の正確性も大切です。

 

これらが欠けている場合は、営業事務は向いていないと考えても良いですが、ひとつでも得意なことがあれば、全く営業事務に芽が無いとは言い切れません。

ですから、今後20代の自分が営業事務を続けていくことで、

  • 成長できそうか
  • 将来に希望をもてそうか

も合わせて考えて、今後の展開を計画すると良いですよ。

辞める前に向いてない営業事務の仕事を1つだけがんばってみよう!

辞める前に向いてない営業事務の仕事を1つだけがんばってみよう!

どんな仕事も、どこかで必ず繋がりがあるものです。

例えば、営業事務を通して身につけた資料作成のスキルも、それが高いレベルなら転職した次の職場でも評価される可能性はありますよね。

ですから、仕事を辞めたいのなら退職するまで営業事務の仕事を1つだけがんばってみるのがおすすめです。

 

どういうことかというと、向いていない仕事を辞めて転職する場合、転職活動で前職の経験をアピールするのは難しいものです。(向いていない=これといった成果を上げられないことが多いため。)

とくに20代中盤あたりまでは、職務経験が多くはないので自己PRをどうするか悩むことになるんですね。

 

なので、なにかひとつ自分なりに目標を立てて、退職する前にそれを達成してから営業事務を辞めるようにすれば、転職活動で大きなアピール材料になる可能性が高いというわけです。

前職では半年間、◯◯の業務に一生懸命取り組んだ結果、◯◯のスキルを高めることができました。

御社の業務に応用できると考えております。

こんなふうに自己PRできるかもしれません。

退職までに、「営業担当者の予定管理をブラッシュアップして喜んでもらおう」でもいいですし、単純に「営業事務としてこのスキルを取得しておこう」でも構いません。

モチベーションを保つためにも有効なので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

営業事務以外の向いている仕事を探って20代でキャリアチェンジしよう!

営業事務以外の向いている仕事を探って20代でキャリアチェンジしよう!

先にお話ししたように、20代はまだまだ別の仕事にチャレンジすることが可能な年代です。

しかし、現職に在籍している今のうちに、営業事務以外に向いている仕事を探っておくことは必要です。

  • どんな仕事が自分に向いているのか
  • どんな求人に転職できそうなのか

これらを考えておかないと、いくら20代でも転職はうまくいかないので、仕事を辞めることを考えているなら転職活動を同時に進めましょう。

 

具体的にどうすれば良いかというと、まずは情報収集をすることが大切。もっとも確実なのは、転職サイトのエージェントサービスを活用することですね。

 

転職というと、リクナビNEXTやマイナビ転職のような求人検索ができるサイトを使って情報収集する人が多いと思いますが、20代でキャリアチェンジをするときは、エージェントを使って担当者にサポートしてもらったほうが安心です。

エージェントサービスを使えば、

  • どんな仕事に適性があるのか?
  • どんな求人に応募できそうか?
  • 年収や待遇はどのくらい期待できるのか?

などを教えてもらえるので、営業事務を辞めて転職するときの見通しが立ちやすくなるんですね。

在職中にエージェントと繋がりをもっておいたほうが、適性のある求人を常に受け取ることもできるので、転職がしやすくなっておすすめです。

情報収集におすすめできる20代に特化したエージェントサービスとは!?

ちなみに、ぼくがおすすめできる情報収集に使える転職エージェントは、マイナビワークスが運営している「マイナビジョブ20’s」というサービスです。

20代転職専門の転職エージェント「マイナビジョブ20’s」

24歳から29歳までの20代転職を専門にしているエージェントなので、20代に特化した求人が豊富ですし、担当者が丁寧にサポートしてくれるのでおすすめです。

仕事の適性やキャリアプランについても相談できるので、営業事務以外に向いている仕事を見つけやすいです。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら相談してみてください。

20代に特化した大手サービスは少ないので、うまく活用してくださいね。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選