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ルーティンワークに飽きた…辞めたい20代がチェックすべきこと。

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

毎日代わり映えしないルーティンワークは苦痛ですよね。

でも、辞めてしまう前にチェックしておきたいことがあるんです。

ルーティンワークに飽きた…という人に読んでもらいたいです。

「ルーティンワークに飽きたから辞める」だけでは次に繋がらない!

このまま同じ仕事をやっていたら、将来どうなるのか不安…

20代のうちに仕事を変えるべき!?

ルーティンワークは自分に向かないと思う。

もう飽きたし、退屈すぎて辛い…張りのある毎日を過ごしたい…

毎日がルーティンワークの連続だと、こんな気持ちになるのではないでしょうか?

 

「飽きた…」と感じるのは、仕事を淡々とこなせるようになった証拠でもあるので、ある意味「経験」「スキル」がついたことの表れ。それでもやっぱり、代わり映えしない毎日を過ごすのは苦痛ですよね。

今の仕事を辞めて、別の道を進むべきなのかも…と思う人もいると思います。

 

とくに20代のうちは、「もっといろいろな仕事をしてみたい」という思いが強かったり、「本当に自分に合う仕事なのかな!?」と迷うのも自然なことです。

ぼくも24歳のときに転職しましたが、「今の仕事は自分に合っていない…」という思いが消えなかったのが、そもそものキッカケでした。

 

ですから、「ルーティンワークに飽きた、違和感を感じている=飽きっぽい、継続力がないのでNG」とは考えずに、自分に合う道を模索することも大切です。

 

ただし、ルーティンワークに飽きたから辞める、だけでは次に繋がらないことも知っておくことが必要です。

本当に辞めていいのかをよく考えておかないと、あとになって後悔するかもしれないので、次の3つのポイントを最低限チェックしてみてください。

  • そのルーティンワークは本当に自分のものになった?
  • ルーティンワークを続ける先に目標がある・なしが大切
  • ルーティンワークに”飽きたから”だけの転職はNG

詳しくお話ししていくので、参考になれば嬉しいです。

ルーティンワークは自分のものになった!?20代転職を成功させるために必要なこと

ルーティンワークは自分のものになった!?20代転職を成功させるために必要なこと

先にお話ししましたが、ルーティンワークに飽きたということは、それなりに仕事には慣れているはずです。

  • 社内で一定の評価を得ている
  • ミスも少なく上司から注意されることもほとんどない

こんな感じなら、まずは安心です。

というのは、いくらルーティンワークに飽きたとしても、仕事が自分のものになっていない段階で辞めてしまうと、次に繋がらない可能性は高いからです。

 

20代で転職する場合、「経験」や「スキル」に不安があっても、ポテンシャルを見込まれて採用されることは多いですが、基本的に転職活動で大きな武器になるのは「これまでの職務経験」です。

つまり、仕事を辞めて次を探すときは、飽きてしまったルーティンワークの経験やスキルを活かす必要があるんです。

 

もしもルーティンワークに飽きたと言いながら、

  • 仕事をきちんとこなせていない
  • 周りから評価されていない

というなら、転職活動で武器になるものが無くなってしまいます。

飽きたから辞めるのなら、最低限ルーティンワークをきちんと自分のものにしておくことが大切です。

 

これまでの仕事(ルーティンワーク)で、転職活動をしたときにアピールできる

  • 「経験」
  • 「評価されたこと」
  • 「スキルを磨いたこと」

これらがあるかどうかを考えてみると良いですよ。

20代で辞めるかどうかは「ルーティンワークを続ける先に目標がある・なし」を基準にする

20代で辞めるかどうかは「ルーティンワークを続ける先に目標がある・なし」を基準にする

20代で今の仕事を辞める前に、もうひとつ考えておきたいのが、続けた先に自分の目標や叶えたい未来があるのかどうかということです。

 

今はルーティンワークを続けることに飽きて、仕事を辞めたい気持ちでいっぱいだとしても、ルーティンワークを続けることが自分の目標に近づくために欠かせないのだとしたら、ここで辞めてしまうのは間違いかもしれません。

 

例えば、あなたの目標が「一流のWebデザイナー」だったとします。

希望だったウェブサイト制作会社にやる気満々で入社。

しかし最初は、いわゆる単純作業、ルーティンワークをさせられる日々。来る日も来る日も、テキストを打つだけ…デザイナーとは程遠い仕事。

しかし、会社で働くデザイナーはみんな、この期間を乗り切っている。

ルーティンワークを確実にこなせることが、社内での信頼や評価を上げ、デザイナーとしての仕事を少しずつ与えられるようになるのがセオリー。

こんな場合は、ルーティンワークに飽きたからと辞めてしまって本当に良いのでしょうか。

これまでの実績を捨てることになる分、目標に近づくのが遅くなってしまうかもしれませんよね。

 

ですから、ルーティンワークに飽きて毎日が無意味に感じられても、実際は目標につながっているのであれば、20代で辞めてしまうのはマイナスかもしれません。

「30代になって、自分のやりたいことができるようになってきた」という例もあるので、今後の見通しをよく考えておくことは大事ですね。

 

見通しを立てるには、

  • 先輩や上司はどんな働き方をしているか?
  • 社内に尊敬できる社員がいるかどうか?

これらをチェックすることがおすすめです。

「今はルーティンワークに飽きて辛いけど、先は明るいのかどうか?」が、ある程度は分かります。

 

目標が叶えられそうなら、辞めるかどうかをもう一度冷静に考えることが必要ですし、逆に目標が叶えられる可能性はなく、社内で働いている人を見て「こうなるのは嫌だ」という思いが強いなら、転職を考えることも必要ですね。

ルーティンワークに”飽きたから”だけの転職はNG

ルーティンワークに”飽きたから”だけの転職はNG

仕事を辞めるだけなら、ルーティンワークに”飽きたから”という理由でも構いません。

ただし、転職活動は、”飽きたから次を探す”という姿勢だと、なかなかうまくいきません。

 

当然ですが、企業の採用担当者が「前職に飽きたから転職したいと応募してきた人」を良く思うわけはありませんよね。

転職理由を「飽きたから転職したいんです。」と説明する人はいないと思いますが、なぜ仕事を辞めようと思ったかをきちんと考えておかないと、結局は「途中で投げ出した人」というイメージを与えてしまいます。

 

そこで考えてほしいのが、「今の仕事を辞める本当の理由は、もっと成長したいという思いがあるからでは?」ということです。

表面的には、ルーティンワークに飽きたことが理由でも、よく考えれば、

  • 同じことを続けていたら将来が不安
  • このままルーティンワークばかりじゃ成長できない
  • もっと自分を活かせる場で働きたい

という前向きな気持ちも隠れているはずです。

そこに焦点をあてて、転職活動を進めておくのがおすすめです。

 

ぼくが好きな言葉に、エイブラハム・リンカーンが残した、

待っている人達にも何かが起こるかもしれないが、それは頑張った人たちの残りものだけである。

言葉の主:エイブラハム・リンカーン

こんな一節があります。

 

ルーティンワークに何の疑問を感じずに淡々とこなせることもひとつの才能だとは思いますが、20代のうちに疑問を感じ、自分のために動き出そうと頑張る人には、必ず大きなリターンがあります。

もちろん、目標につながるルーティンワークは必要ですが、そうでないなら転職を考えることも大切ですよ。

転職活動は在職中にスタートさせておくことが大切!

転職活動は在職中にスタートさせておくことが大切!

もしもルーティンワークに飽きて仕事を辞めることに気持ちが傾いているなら、在職中に転職活動はスタートさせておきましょう。

とくに、

  • これまでの仕事は活かせるのか?
  • どんな求人に応募できそうか?
  • 年収はアップできるか?
  • 維持できるか?
  • 希望は叶えられそうか?

などを仕事を辞める前にある程度は見極めておくことが大切です。

 

これを効率よくこなすには、転職支援サービスを使うのがおすすめですね。

人材企業が運営している転職サイトがたくさんありますが、エージェントサービスを受けられるものを選ぶと良いです。

 

キャリアアドバイザーという担当者に、直接転職サポートをしてもらえるので、上記の見極めておくべきことを相談することができて便利です。

ぼくも転職時に活用しましたが、前もって「どんな仕事なら転職しやすいか?」「希望はどのくらい叶うのか?」「給料は上がりそうか?」などを知れるのは、とても安心です。

転職活動を本格的にはじめてからは、書類の書き方や面接対策、企業とのやりとりも代行してもらえる、などサポートをしてもらえるので、かなり助かりました。

 

エージェントサービスはたくさんありますが、ぼくがおすすめしたいのは、マイナビ系列の「マイナビジョブ20’s」というサービスです。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

名前が示すように、24歳から29歳までの20代転職を専門としているエージェントサービスです。

他に比べて使い勝手が良くマイナビだけの求人も多く、キャリアアドバイザーが20代専任なので話しやすいです。

サービスの対象地域は、

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀

となっていますから、上記のエリアで転職するなら登録しておきたいエージェントです。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

20代の転職にリクルートエージェント

業界最大手のサービスだけに、全国的に圧倒的な数の求人を揃えています。


20代や第二新卒向けの求人も見つかりやすいので、まずはここで情報を集めるのがおすすめです。

公式サイト:リクルートエージェント

『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

  • 20代を求める企業が集まっているので転職しやすい
  • 20代転職のコツを教えてもらえる
  • 初転職、未経験職への転職にも対応してもらえる

こんなプラスがあるからです。

20代転職に強いエージェントを3社に絞ったので、チェックしてみてください。

20代転職に強い転職エージェント3選