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資格なしで第二新卒転職はできる?不安なとき考えたい大切なこと

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Hiro
20代転職の専門家、Hiroです。

「転職したいけど資格がない。。。」
と悩んでいませんか!?

この記事では、第二新卒転職が不安なときに考えたい3つのポイントについてお話しします。

転職したいけど資格なし…第二新卒の転職は不利になる!?

転職したいけど、これといった資格はもってない…

第二新卒で転職するのは難しい!?

資格なしのわたしを採用してくれる企業ってあるのかな。。。

転職をするのが不安…

こんなふうに悩んではいませんか?

アピールできる資格がないと、転職できるか不安になりますよね。

まして、第二新卒は職務経験がまだまだ未熟。足りない経験を補うためにも、「資格があったら転職が有利になるのに」と思いますよね。

 

わたし自身も20代中盤で転職をしたので、経験やスキルを不安に思う気持ちはわかりますし、転職できるか不安でした。

ただ、今になって言えるのは、「第二新卒で転職をする場合、資格やスキルにばかり気を取られていると、転職がうまくいかないこともある」ということなんです。

 

ここからは、資格なしで転職が不安なときに考えてほしいポイントを3つお伝えしていきます。

  • 資格やスキルはあくまでも付加的なもの
  • 第二新卒の転職者が求められる資質を知っておく
  • 応募する企業はどんな人材を求めているか情報を集める

第二新卒の転職を成功させましょう。

資格なしでも第二新卒転職はできる!資格は付加的なもの

資格がないから転職が不安という方の大半は、「資格があれば転職で大きく有利になる」と考えていると思います。

しかし、第二新卒に関わらず転職活動では、”資格は付加的なもの”と捉えておいたほうが安全です。

 

プラスアルファ的な位置づけで資格をアピールするのはアリですが、「自分はこの資格を持っているので高く評価してください」という姿勢は逆効果かもしれません。

 

と言うのは、一般的な企業は、資格やスキルそのものより、

  • どんな経験を積んできたか
  • どんな成果を出してきたか

に重点を置いて評価をするからです。

資格さえもっていれば転職が有利になるかと言えば、そういうわけではありません。

 

逆に言えば、資格なしだから第二新卒の転職が難しいというのも正しくはないんです。

詳しくは次の章でお話ししますが、企業は第二新卒の転職者に対して、どんなことを求めているのかを意識することが大切なんです。

 

ただし、資格の種類や企業・業界によっては、資格の有無が大きく評価に響くこともあります。

例えば、資格には、

  • 資格を取った人のみ業務ができる「業務独占資格」
  • 資格を取った人のみ名乗れる「名称独占資格」

というものがあります。

業務独占資格というのは、看護師や美容師、建築士、弁護士など、名称独占資格というのは、保育士や社会福祉士、栄養士などが挙げられます。

こうした資格は、資格自体の価値や希少性が高いので、転職をするときにプラスに働きやすいと言えます。

 

また、企業や業界、職場によっても、資格の評価軸が変わってくることもあります。

例えば、同じTOEIC資格の評価でも、

  • A社「取引先と英語を使ったコミュニケーションが必須」
  • B社「いざというとき英語ができる人材がほしい」

というスタンスであれば、A社のほうが資格を評価する可能性が高いとわかるはずです。

資格の評価は、資格内容や企業の求める人材によって変わってくることを頭に入れておいてくださいね。

資格なしを不安に思うより「第二新卒の転職者が求められる資質」を知っておこう

次に考えてほしいポイントが、第二新卒の転職者に求められる資質についてです。

資格がないことに囚われるよりは、「企業は第二新卒の転職者に対して何を求めているのか」を考えて転職を進めることのほうが大切です。

 

それはどうしてかというと、以下の「第二新卒の採用で重視した基準」を調べたデータを見てください。

第二新卒の採用で重視した基準(複数回答)

  1. 入社意欲の高さ 41.5%
  2. 一緒に働ける人材か 36.5%
  3. 社内と合いそうな人柄か 33.7%
  4. 志望動機 24.0%
  5. 実行力 16.3%
  6. 仕事に対する理解度 15.3%

出典:マイナビ転職中途採用状況調査2014年10月調べ

企業は、第二新卒の転職者に対して、資格やスキル、経験等は期待していませんよね。

代わりに、

  • やる気や熱意
  • 人物像
  • どうして転職をするのか

など、基本的な部分を評価軸として採否を決定しているんです。

 

そもそも、高いレベルの業務経験やスキルを求めている企業は、最初から第二新卒者を採用のターゲットにはしません。

 

ですから、資格なしをどうフォローしたらいい!?と考えるより、

  • どうしたらやる気や熱意が伝わるか
  • 人間性を知ってもらうにはどうPRしたらいいか
  • 転職理由を魅力的に伝えるにはどうしたらいいか

などの基本的な部分をきちんと練って転職活動を進めることが大切です。

見落としがちなことなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

第二新卒の転職は応募する企業がどんな人材を求めているか情報を集める

3つめに考えてほしいポイントは、転職活動では「応募先企業がどんな人材を求めているか」をしっかり把握することが大切ということです。

 

先ほど、A社とB社を例に出して、資格の評価は企業によってまちまちだとお話ししましたよね。

実は、資格に限ったことではなく、応募先企業がどんな人材を求めているかで転職できる可能性は大きく変わってきます。

 

当然、企業側の希望にフィットしている人材は採用されやすく、そうでない場合は採用が遠のいてしまいます。

 

ですから、第二新卒の転職を成功させるには、

  1. 応募先企業の情報をきちんと集める
  2. 企業の求める人物像を把握する
  3. そこにフィットするような転職活動をする

という流れをつくることが大切なんですね。

 

しっかり情報を集めることができれば、転職活動を効率的に進めることができますし、無駄撃ちをしないで済みます。

資格なしでも、企業側が欲しがっている人材像にフィットしていれば、転職の可能性は充分にあるというわけです。

情報をしっかり集めるためにはエージェントサービスを使おう

そうは言っても、どうやって情報を集めたらいいわけ!?

フィットする転職活動なんて難しそう。。。

と思った方も多いかもしれません。

たしかに、個人でする情報収集には限界がありますよね。

 

そこでおすすめしたいのは、エージェント系の転職サービスを使って情報を集めることです。

エージェントサービスを使えば、担当者が付いて転職サポートをしてくれるので、詳細な企業情報を集めるのにとても便利です。

 

例えば、

  • どんな人材を求めている企業か
  • 面接でどんなことを聞かれるか
  • 職場の雰囲気や上司の人柄

などを教えてもらえたり、希望に合う求人を紹介してもらうこともできます。

 

わたしも転職エージェントを使って転職活動をしましたが、自分に合う仕事を見つけたり、企業情報を集めるのは、エージェントの担当者に頼ったほうが確実です。

とくに、第二新卒や20代に特化したエージェントを使うと、転職しやすい企業情報が集まりやすいのでしっかり活用してください。

 

おすすめできるエージェントサービスとして紹介しておきたいのが、「マイナビジョブ20’s」という第二新卒や20代専門のサービス。

20代の転職にマイナビジョブ20’s

名前のとおり、マイナビが運営している20代専門のエージェントなので、サポートが丁寧で良質な求人が集まっているのでおすすめです。

第二新卒の転職を成功させるコツも聞けるので、下記のサポート対象地域で転職するなら一押しです。

  • 関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • 愛知
  • 岐阜
  • 三重
  • 大阪
  • 京都
  • 兵庫
  • 奈良
  • 滋賀
このエリアで転職するなら登録しておくと良いですね。

公式サイト:マイナビジョブ20’s

 

 

マイナビジョブ20’sの対応地域以外で転職するのであれば、リクルートが運営している「リクルートエージェント」を使いましょう。

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『20代転職に強い』転職エージェント3選 3年目で会社を辞めて転職したい時 どんな行動を起こせばいい?

転職を成功させるには、20代に強いエージェントサービスを使うことが大切です。

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