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社会人1年〜3年目のあなたが在職中に転職活動する時に気をつけたいこと

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Hiro
20代専門の転職アドバイザー、Hiroです!

「在職中に転職活動ってどうなんだろう…」と悩んでいませんか?

この記事では、
「在職中の転職活動で気をつけたいこと」
をお話しますね。

在職中の転職活動の「メリット」「デメリット」両面を知ることが大切

在職しながら転職活動をしている人の中には、

  • 「思ったように時間が取れない、、、」
  • 「転職活動に時間がかかって睡眠時間がない。。。」

こんな悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか?

 

とはいえ、退職してからの転職活動は状況によってはリスキーです。

自己都合で退職をした場合は、失業手当をもらえるのは3ヶ月後。生活費などを考えると、退職して転職活動をするのは難しいという場合もありますよね。

それでもすぐに転職先が決まれば良いですが、上手くいかない状況が続くと大きなストレスを抱えることになります。

 

在職中・離職中どちらにもメリットやデメリットは存在しますが、大事なことは「その両面をよく理解した上で転職活動を進めること」です。

  • 「在職中であるメリットは存分に活かす!」
  • 「在籍中であるが故のデメリットはしっかり意識する!」

このように考えて、転職活動を進めていきましょう。

在職中のメリット・デメリットを知って転職活動に挑もう!

社会人1年目,転職

では、在職中に転職活動をするメリットは、どんなことでしょうか?

まず、何と言っても「金銭的な面で心配が少ない」ということです。

 

離職してしまえば、経済的な理由で「とりあえず今すぐ仕事を決めないといけない」という状況にならないとも言い切れず、せっかくの転職で本来の目的が果たせない場合もあります。

その点、在職していれば生活費等は確保できるので、

  • 「自分にマッチした企業」
  • 「自分が本当に希望する転職先」

を、時間をかけ納得いくまで探すこともできます。

 

また在職中の転職であれば、応募企業に対して「どうしても御社で自分の力を活かして働きたかったので、現職からの転職を決意しました。」とアピールできる利点もあります。

在職中の転職活動デメリットは対策次第で乗り越えられる!

社会人2年目,転職

反対にデメリットとして考えられることは、以下のようなことです。

  • 転職活動が長期化してしまう可能性
  • 上手く行かないと転職活動そのものを諦める可能性
  • 面接日のスケジュール調整が難しいことも
  • 転職先企業が希望する入社時期に対応できないことも

主に、スケジュールの調整に苦慮することが多いと言えます。

 

しかし、このようなデメリットは、前もって対策をすればスムーズにいくこともあります。

 

例えば、転職活動が長期化させないためには、ある程度のスケジュールやプランを前もって決めておくことが大切

「3ヶ月以内に決める」といった大まかな目標のもとに、今週はこれをこなす、来週までにはこれを終わらせる、といった具体的なスケジュールを作成してみましょう。

 

転職活動そのものを諦める場合は、その原因がポジティブなものであるならば一向に構いません。

転職活動を通じて現職の良さに気づいた場合や「もう少しこの会社でがんばってみよう!」と思えた場合などです。

 

しかし、戻れる場所があるから仕方なく「まあいいか。。。上手くいかないし。。。」というのであれば、後々また同じことを繰り返すことになるかもしれません。

諦める前に、転職活動を始めたときの気持ちをもう一度思い返してみましょう。

 

面接日が仕事の都合でどうしても合わない場合は、1次面接であれば、応募企業側に時間の調整をお願いすることが可能なケースもあります。

夜にしてもらう、土日にしてもらう、など対応してくれることもありますし、もしくは有給を使って対応することも視野に入れておくことをおすすめします。

 

入社時期に関しては、まずは自分で就業規則を調べておき、それを基にどのタイミングなら問題なく入社できるのかを確認しておくようにしましょう。

入社時期は現職と調整が必要にはなりますが、退職を申し出るタイミングには注意が必要です。

退職は必ず辞める意志が固まった後に報告すべき

社会人3年目,転職

「会社に退職を伝える」そのタイミングを間違えると、デメリットがあるので注意が必要です。

転職活動をしていてまだ転職先が決まっていない段階で退職を申し出たり、そのような話を出すと、同僚や上司などには快く思われない場合がほどんどです。

会社は、辞める意志のある社員に対してはそれまでとは違った見方をするものです。

 

ですので、辞める意志をしっかりと固めた後に会社に報告することを心がけてください。

 

もしも、転職活動をした結果、

  • 「やっぱり会社に残ることを決断した」
  • 「転職活動がどうしても上手く行かなかった」

こうした場合、退職を口に出してしまったために、以前と同じように働けなくなってしまっては大変ですよね。

 

リスクヘッジという意味でも、転職活動をは会社はもちろん、仲の良い同僚にも知られないように動くことをおすすめします。

在職中の転職活動は転職エージェントの力を借りて効率的に!

このように、在職中の転職活動にはメリットやデメリットが存在しますが、「限られた時間を使って効率的な転職活動を行うこと」が何より大切です。

 

効率よく転職活動を進めるには、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

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転職エージェントのキャリアアドバイザーが、「希望する仕事」「経験やスキルに合った仕事」を転職のプロの目線で探してくれるので、マッチした求人に出会える可能性が高くなります。

 

とくに、社会人経験の少ない20代転職に力を入れている転職エージェントに相談するのはおすすめ。

転職自体が初めてでも、担当のキャリアアドバイザーがスケジューリングを手伝ってくれますし、面接や書類のアドバイスをしてくれるので、不慣れな転職活動が捗ります。

 

在職中の転職活動の成功は、「質の良い情報や求人をたくさん集めること」に懸かっています。

1人で全てこなそうと思わずに、キャリアアドバイザーの力を借りるのが賢いやり方ですよ。

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となっていますから、上記のエリアで転職するなら真っ先に登録しておきたいエージェントです。

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